モバイルSEOのポイント(御社がケータイ検索上位を獲得する方法)
御社がケータイ検索上位を獲得する方法―即効!モバイルSEO入門
今日の1冊は、モバイルSEO関連の本です。WordPress用のプラグインを入れた程度しかいじってなかったのですが、いつかは手を加えようと思っていた分野でもあり…ちょうど見かけたので、手に取ってみた1冊です。
御社がケータイ検索上位を獲得する方法―即効!モバイルSEO入門
今日の1冊は、モバイルSEO関連の本です。WordPress用のプラグインを入れた程度しかいじってなかったのですが、いつかは手を加えようと思っていた分野でもあり…ちょうど見かけたので、手に取ってみた1冊です。
やや古めの本ですが。SEO界のカリスマとも言える、鈴木将司さんの1冊です。「起業」まで進むかどうかは別にして、マインドマップやWordPressなどのテーマ別ブログに対して何かいいアイデアでも出てこないかな〜と読んでみました。
アフィリエイト用のSEO本、です。どちらかというとSEO以前(ブログの作り方など)にも触れている部分が多いので、ある程度SEO本を読んでいる方にとっては物足りないかもしれません。
初めに触れたとおり、アフィリエイトに関するSEO部分は一気に読み飛ばす感じで処理してしまいましたが、その分じっくりと読んだのは対談。
いくつか興味深かったことをメモ書きしておきます。
情報を検索できるようになり、自分たちで選べる時代となっているため、いわば「民衆裁判」的な状況がWeb上で起こり始めている。
提供する情報の裏に、どんな思いがあるか。「お金が欲しいから」という思いでは、淘汰されても当然。まずは情報を提供したい、Giveしようという思いが重要。
企業もSEO対策に力を入れ始めているため、その事を頭に入れておく必要がある。ビッグキーワードだけでなく、スモールキーワード(ニッチなところも含めて)を重視していく事が必要。
よく情報商材のサイトで見かける縦長1枚のページがあります。個人的には毛嫌いしてる(読みたい場所を探すのが大変だし)のですが、実際の所はどうなんでしょうか。確かSEO的には、テンプレートが同じすぎる理由で効果減…と読んだ気もするのですが。
別に外からリンク来なくても、内部から誘導できれば問題なし…って感じなのかな?検索エンジンから誘導してくるページと、そのあとでサイト内で誘導するページ(=購入ページ)は別物ですからね…。
いずれにしても、「売ってやろう」感が見える(見えてしまう)サイトは避けましょうね^^;
みなさん、対談の良さを取り上げてますね〜。

きっとこの記事が投稿される頃には実家帰ってきてます^^;
昼休みついでに流し読みしたメモ。
Lorelle on WordPressより、「Are You Abusing and Misusing Tags?」タグの悪用や乱用に対するメッセージです。例によって直訳をしているわけではありませんので、その辺はご了承を。
例えばどんなマズイ使い方があるかというと…
Example of misuse of tags for keyword spammingWithin the article, I could find no mention of NOT ONE of these words. Not one. And the articles have nothing to do with any of these subjects, though blog, blogging, and a couple of blog and advertising related words might - they aren’t reflective of the blog’s content at all.
この引用文の前には2,30個ほどのタグリストが載っているのですが、これらのうちたった一つにも触れられていない、ということです。つまり、タグと記事内容にはまったく関係性がない、という状況があるわけです。
これは明らかに、何か間違った使い方してますよね。これの原因として、キーワードスパムがタグスパムに移行してきたこと、を挙げています。SEO対策だけのために、本文とまったく関係のないキーワードを埋め込んでいた時代がありましたが、それがタグに変わってきたわけですね…。
テクノラティのような検索サービス、あるいはソーシャルブックマークなどでも多様されているタグ。タグ付けは本来、ブログ内のナビゲーションとして、よりユーザーが分かりやすいブログを作るために考案されたものだったはずです。タグの内容(あるいはリンク)が、本文そのものの内容に合致しているのが、もっとも最適な使われ方…に、なるわけですが…現状はそうでないケースも多いわけですね。
このようなタグの悪用によって、何が生じるか。ここで問われてくるのは、タグという物のあり方そのもの、です。
Does the blog win because of the blatant use of keywords in links, or does it lose because the links have no relevancy to the content?
What do you think? Tags are self-policing, self-describing choices. You choose what tags to use on your blog.
あからさまに目立つようなタグを付けたようなブログが「勝者」なのか。本文とはまったく関係のないタグをつけたブログが「敗者」なのか。そもそもタグは自己管理的、書き手自身で付ける物であるわけで、「勝ち負け」の判断に使うこと自体が微妙…という感じもします。
how are these scams and search engine gaming techniques penalized when tags are abused? Are they? By Technorati, king of tags? Or Google? Do you think they should be?
SEOスパムのような目的でタグが使われたとき、検索エンジンはそれに対して罰則を適用できるのか。また、その罰則をするのは誰か(テクノラティ?Google?それとも…?)。
キーワードと違い、多くの検索エンジン、タグ検索が行われているからこそ、こういった追求も難しくなってしまっていると言えます。
改めてタグの付け方、使い方…考え直してみたいところです。
このブログでも、タグがやや乱用気味です…。カテゴリは少し整理されましたが、タグはカオス…。あとで時間をとって、タグを見直してみたいです。 ![]()