iMindMapで読書録:早朝起業
iMindMapによる読書の復習、2冊目。松山真之助さんつながりで、「早朝起業」を読み直しです。著者つながりやテーマつながりなど、どこかに関連性を持たせて読み返すと理解も深まりやすい感じです。
※プチ業務連絡
- 記事タイトルに「iMindMapで読書録」と付けて一貫性を持たせました
- マインドマップがメインですので、文章はかなり軽めです。
iMindMapによる読書の復習、2冊目。松山真之助さんつながりで、「早朝起業」を読み直しです。著者つながりやテーマつながりなど、どこかに関連性を持たせて読み返すと理解も深まりやすい感じです。
※プチ業務連絡
やや古めの本ですが。SEO界のカリスマとも言える、鈴木将司さんの1冊です。「起業」まで進むかどうかは別にして、マインドマップやWordPressなどのテーマ別ブログに対して何かいいアイデアでも出てこないかな〜と読んでみました。
GWで一週間空いて、アントレプレナー道場の第二回目。今回は「企業とは何か」というテーマで、戦略、プロダクト・ポートフォリオなどについて学んできました。以下、メモ書きを兼ねて。
他社との競争に勝つため、自社がやるべき事(やらないこと)は何かを決める。このために必要なのが戦略。
企業のトップ(社長、CEO、etc)の力量次第で、行く末が決まる。
競争他社、および自社を客観的に分析(彼を知り、己を知る:孫子の兵法書)し、目的を遂行するための意思決定を行う、一連の流れの「仮説」。いくら戦略が素晴らしくても、行動が伴わなければ無意味。実際に行ってこそ意味がある。
また、戦略には明確な目的(≒ビジョン)が必要。一方、予算や時間など、様々な制約も課せられる。これらを見据えた上で、的確な戦略を考える事が重要。(アントレプレナー道場では、戦略=ビジネスプラン作成がメイン。実行はまた別のお話。)
マイケル・ポーターの唱える3つの基本戦略、「差別化戦略」「コストリーダーシップ戦略」「集中戦略」。例えばニッチな産業を狙っていくのは一種の集中戦略と言えそう。
市場成長率、および相対マーケットシェアから決まる、4つの分類:「花形」「負け犬」「問題児」「金のなる木」。特に「問題児(市場は成長しているが、自社は比較的弱い)」に対しては、的確な取捨選択を行い、集中して行う事が肝心。
「何を『やらない』か(What Not To Do)」を決める事。不要な部分を理解し決定することで、本当に重要な部分が見えてくる。
本当はもっと内容が濃かったんですが、こんな感じで。企業に限らず、普段の生活や仕事術なんかにも当てはまる部分、ありますね。今回はこれを2時間でやったので、予備知識が全くない人にはお腹いっぱいという気もします(苦笑)。
昨夜、一時的にブログが止まってたようです。詳しくはチェックしてないんですが、NHKクローズアップ現代から橋本大也さんの「情報考学」にアクセス集中が起きたようで…おそらくそれが要因かと(Yahooで「橋本大也
」と検索したら2位…いつのまに^^;)。停止中に訪れた方々、ご迷惑おかけしました。
東京大学で、学部生と院生、ポスドクを対象としてアントレプレナー道場という物が開催されています。今年で第三回目らしいです。
みなさんは「もしかしたら自分のアイデアや研究成果を事業化できるかもしれない」と思ったことはありませんかん?その後に「そもそも起業ってどうするんだろう?」「このアイデアって事業化できるの?」といろいろ疑問に思ったことがあるかもしれません。
東京大学アントレプレナー道場は、どうやって自分のアイデアをもとにして起業できるか、どうやって自分の研究成果である発明等の知的財産を事業(ビジネス)に結び付けることができるかについて、学んでいく場です。
東京大学アントレプレナー道場で、起業家精神を鍛えてみませんか!
こんな趣旨です。昨年、その存在を知り、今年度は参加してみようと登録してみました。
「25歳の起業」。自分もちょうど今、25歳です(笑)。4/200冊目。