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福島哲史
48冊目:「書く力」が仕事力を高める!
- 2006-06-23 (金)
- 読書
「書く力」の向上
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「書く力」が仕事力を高める! 福島 哲史 ロングセラーズ 2006-05 |
伝わる書き方
福島さんの本に触れるのは、
『これならできる!!すらすら速読入門 』に続いて2冊目です。
前回は速読についてでしたが、
今回は「書く」こと、すなわち「文章によって表現する」ことについて。
ポイントをシンプルにまとめてかかれています。その中から二つほど紹介。
●内容より、まずはアウトプットから(書き方のフォーマットを決める)。
一つ目のポイントは、
「誰に」「何を」「何のために」といった
6W2Hの質問項目を設定することを第一に決める、ということ。
目標を明確化しておくことで、書ける内容も自ずと決まってくる…
というわけです。
●情報を自分なりに受け止め、加工する。
続いて二つ目。
情報にはすべてフィルターがかかっています。これはつまり、
伝達者がいる時点で、多かれ少なかれ手が加わっているという意味。
だからこそ、自分の視点をもち、深く読みとる必要があるということです。
このほか、文章の訓練方法などにも触れていて、充実した一冊です。
書く喜び
冒頭で書いているときにもう一人の自分と出会うことができると述べられています。
「書くことで自分を見つめ直す」ということにもつながるのでしょう。
こういった楽しみや喜びも、書き続けることの原動力になるんでしょうね。
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107冊目:これならできる!!すらすら速読入門
- 2005-12-16 (金)
- 読書
「速読術」というよりは「速読学」、「速読論」を知るための本・・・と言えるかも。
howじゃなくwhyのほう重視。(そういう読み方をしたせいかもしれませんが)
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これならできる!!すらすら速読入門―楽しく身につくかんたんトレーニング 福島 哲史 ぱる出版 2005-05 |
前に立ち読みしたこともあったんですが、古本発見で購入した本。
速読の手法については、斉藤さんのやり方とかなりかぶるので特に触れません。
じゃあ何でわざわざ買ったか、というと、冒頭に書いたとおり、
「how」ではなく、その先にある物を読み取ってみたかったから。
以前にも書いたことありますが、
速読は万能薬ではない
という、自分の意見を裏付けしてくれる部分などもありました。
もちろん、速さを求める方法も否定してるわけではありませんが、
どうしても肌に合わない物を無理に求め続けるよりは、他の方法を試す、
というのは大事だと思います。
100人いれば100種類の読書術がある。まさに十人十色、といったところでしょうか。
最近マップが簡易版になってますが・・・・
ちょっと他のことも模索中なので、その余波がきてます(苦笑
ま、それはまたの機会に。
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