田坂さん、本田さん、勝間さん…著名人の豪華インタビュー集!(ビジネスプロフェッショナルの仕事力)
久しぶりにジャケ買い…というか、「帯」で買った一冊。内容はインタビューをまとめたものですが、掲載されているのが
- 御立尚資さん
- 本田直之さん
- 勝間和代さん
- 石田淳さん
- 糸井重里さん
- 田坂広志さん
- 冨山和彦さん
というメンバー(登場順)。…やたらと豪華です。
久しぶりにジャケ買い…というか、「帯」で買った一冊。内容はインタビューをまとめたものですが、掲載されているのが
というメンバー(登場順)。…やたらと豪華です。
今更過ぎるかもしれませんが…どうも取り上げたつもりがUPしていなかったようなのでorz
勝間和代さんの「効率が10倍アップする新・知的生産術」。InputやOutputの方法、生活習慣などについて触れられた1冊。少し厚めの本ですが、その分役立つところは見つかりやすいと思います。
奥野さんの「情報は1冊のノートにまとめなさい」。あっという間に増刷が決まった本です。昨日買って一気に読み切ったので、そのまま紹介。
基本的なスタンスはアイデアマラソンにも類似しています。タイトル通り、どんな情報も1つのノートに時系列でまとめていこう、という考え方ですね。特にこれからメモ・手帳術を使いこなそうと考えている方には、手軽に始められてオススメな1冊です。
佐々木俊尚さんの「ネット未来地図」。副題は「ポスト・グーグル時代 20の論点」ということで、20のテーマに対して10ページ程度ずつ触れられています。興味のあるところから読んでもよし、頭から20個すべてを読んでもよし。
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情報感度を磨け!―スピード時代を制する収集・活用の新技術 西村 晃 成美堂出版 2002-05 |
未整理本、消化キャンペーン中。ブックオフの100円コーナーで見かけた本。アマゾンの様子を見る限り、かなりマイナーな本のようです…。まあ、100円の価値以上が見出せればいいんです(苦笑)
まずはあとがきより、軽く抜粋。
そもそもそんなに有益な情報が簡単に手に入るということは、ほかの人も手にできるということなのだ。みんなが儲かるなんてことがあるわけない。「みんなが知ったら、おしまい」なのだ。情報とは、希少性にこそ意味がある。
溢れかえっている情報の中で、「有益な=希少な」情報を選び出すためのアンテナを持っているか。余計な情報を捨てる判断力を磨くか。
言われてみると当たり前。でも、これを忘れて情報収集をしても、「そんなの常識だよ」と言われるものしか入手できなくなります。たとえば、新聞の一面記事の情報は誰でもすぐアクセスできるため、内容が重要であっても希少性はきわめて低いです。
もちろん、そういった情報に長けている人も大切な存在でしょう。でも、それよりも、たとえば2chのような玉石混淆の「超」大量データの中から、「これは!」という情報を見抜くセンスがある人の方が、価値も高くなるでしょうね。