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「ブログタイムズ」の申請が通りました

ブログタイムズ。いわゆるPayPerPost(PPP)のサービス。

1記事書いたら○○円あげるよ!

ってやつです。これまでもPPPサービスはあったのですが、色々と嫌な制約があったりして合わなかったので見送っていました。今回のブログタイムズはちょっと一味違う感じだったので、ものは試しに使ってみよう…という次第です。

※ 掲載料1万円でXREA+からCoreServerに移行しようと考えてる、なんてこともあったりなかったり… :mrgreen:

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125×125ピクセルの広告

広告ネタに関連して。Probloggerより、「Are 125 x 125 pixel Ads Right for Your Blog?」という記事を拾ってきました。タイトル通り、125×125サイズの広告に関する議論。

なお、125×125サイズ広告とは、下の画像で右側に移っているものです。

125×125広告

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広告を掲載する事の是非(AMNブログイベント「ブログと広告」)

AMN(アジャイルメディアネットワーク)のブログイベントに行って来ました。今回のテーマは「ブログと広告」。Ad Innovatorの織田浩一さん、音楽配信メモの津田大介さんをパネラーとしたパネルディスカッション形式のイベントでした。

日本で流行ったPayPerPost型(1記事書けばいくら、という形式)に対する意見、副収入ではなく、生活の収入源とする(=ブログだけで食べて暮らしていく)事の是非、広告を掲載するようなブログを書いていくうえでのポイントなどがテーマとして出ていました。

rank.gif

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あなたのサイトに「ぴたっとマッチ」する広告を掲載するサービス

たまにはアサマシエイト関連で…。

今日ご紹介するのは、「ぴたっとマッチ」。名前の通り、「あなたのサイトにぴたっとマッチする広告を掲載します」というサービスです。

Google Adsenseのように、コンテンツに合った広告を掲載するものですが、比較した場合の最大の特徴は、Googleが「書かれたテキストにマッチ」する広告を表示するのに対して、ぴたっとマッチは「訪問者にマッチする」広告を表示する、という点です。

訪問者にマッチとは、例えば検索エンジンから訪問する際のキーワードや、サイト内検索に用いたキーワードなどに応じて、表示する広告を変えてくれる事です。Googleの場合は、同じ記事に対しては誰が見ても同じ広告が出るわけですが、ぴたっとマッチの場合は見る人に応じて同じ記事でも表示される広告が変わるんですね。

まだ使い込んでませんが、例えば英語の記事を書いたとして、「英語 会話」で検索した場合は英会話スクールの広告、「英語 学習」で検索したら教材の紹介、といったような変化が現れるんだと思います。

なお、一応のフィルターとして、アダルト系とギャンブル系を表示させない機能はついています。…裏を返せば、きっとその辺からの広告もいっぱいあるんでしょうね(汗)。

この他、Google Adsenseと比較すると

  • アカウントをいきなり停止される事が無い
  • 5000円以上になればいつでも振り込みOK
  • 審査がゆるめ(まだ始まったばかりだから?)

といった特徴があります。Google Adsenseでアカウント停止をされていたり、ちょっと怖くて一歩引いていた方にもおすすめです。

また、色のカスタマイズもある程度自由にできるので、うまくGoogleと色分けすれば共存することもできるかと思います。

創造のタネ

いくらアサマシと言えども、創造のタネはしっかり書きます(笑)。

さて、今回のユーザーマッチング広告ですが、よくよく考えてみるとありそうでなかったサービス、ではないでしょうか。ブロガーの伝えたいことに対して追加情報を与えるのではなく、あくまで読者の視点に立って、読み手が求めていることに関する付加情報を広告として掲載するという形式です。

これって、ちょっと考えてみるとニューミドルマンに似てるような気もします。ニューミドルマンとは、顧客のニーズに沿った情報を集めて、購買代理的なビジネスを行う業者(参考:田坂広志さんのPodcastほか)。まだ広告ということで「購買」には行き着いてませんが、広告の掲載主ではなく、広告を見る側の立場で考えている。これも「ぴたっとマッチ」の強み、とも言えますね。

編集後記

田坂さんの話を出したので、関連して。

7月17日(火)に、紀伊国屋サザンシアターで田坂さんの特別講演会「なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか」があるようです。ご予定が合いそうでしたら、ぜひ!

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自分も行きたい=他人も参加したい(人が集まる !行列ができる !講座、イベントの作り方)

さて、しばらくぶりに本の紹介です。今日ご紹介するのは「集客術」とでも言える内容の本。CLAやJカレッジなどでは特に「集客」が大きなウェイトを占めているので、今回はその辺について。特に「ビラ・チラシの作り方」と言った所を中心に読みました。

それほど時間をかけずに読み進めることができるので、あまり時間の取れない方にもオススメです。セミナーに限らず、集客・ビラ作りのような分野の作業をする場合はご参考にどうぞ。

人集め 注意すべきは 「共感」力

読書マインドマップ:人が集まる !行列ができる !講座、イベントの作り方

ビラ作りのポイント

絶対に必要になる項目として、「タイトル(中身が分かる)」「日程」「場所」「申し込み方法」の4点は抑えておく必要があります。

この部分はそれなりに当たり前とも言えるところですが、意外だったのは「デザイン力は邪魔になる」という事。これは要するに、「いいデザインにしよう!」というデザイナー的な思いが一人歩きしてしまって、ビラとしての役割を果たさなくなってしまう、という事です。広告は広告、芸術品は芸術品。しっかり分けて考えましょう(苦笑)。

両方融合できたら最高ですが、それはプロのワザです、きっと^^;

引きつけるコツ

単純な広告では、そう簡単に集客できません(汗)。どんなところをウリにして、お客様を引きつけるか。

一番のポイントは、「自分も参加してみたい!」と思える広告を作ること。言い方を変えれば、「自分が行きたいと思えないような質の広告で、お客さんを呼び込もうとするのは甘い」って事でしょうね。

創造のタネ

せっかくなら、この本で紹介されている点を踏まえて、書籍自体を紹介するビラ…なんてのも見れたら嬉しいかも。以前にご紹介した「Planning Hacks!」では、本の企画書がそのまま内容として乗ってましたし(笑)。書籍の紹介ビラにしろ、企画書をコンテンツ化するにしろ、一石二鳥の効果を生みそうですよね。

人が集まる !行列ができる !講座、イベントの作り方
人が集まる !行列ができる !講座、イベントの作り方

  • 牟田 静香
  • ASIN: 4062139065
  • [新書]
  • 価格: ¥ 840
  • 講談社
Amazon.co.jp で詳細を見る

編集後記

アントレプレナー道場、結局は来年に持ち越しました。理由としては、(時間の制約もあったんですが)、同時期に入ってきそうな「科学技術インタープリター養成プログラム」の方を優先したかったから、です。こちらの受験案内もチェック中。

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