”夢を実現する自分”に出会う方法:第24回ジェイカレッジ 鶴岡秀子さん

年度末、ジェイカレッジに出席。今回の講師はザ・レジェンド・ホテルズ&トラストの鶴岡秀子さんです。『10歳から起業すると決めていた』というツルちゃんにお話をお聞きしてきました。今回は、大きく分けて

  1. 幼少時代の生活
  2. 就職・転職時代
  3. 起業後

という3つの時代でのエピソードを通して、夢を叶えていくための心構え等をお聞きしてきました。では、今回も例によって印象に残ったところをいくつか。

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右脳開発体験セミナー

smoothさんのオススメする、寺下和也さんの右脳開発体験セミナーに参加してきました。

会場には、ブログやmixiでお世話になっているtenさんプチファイさんの姿も。こうして実際にお会いして来れたのも、また嬉しかったです。

では、内容紹介。昨日の帰り、電車である程度書いた記事ですので、新鮮味は抜群です!(笑)

今回のセミナーは、お話を聞くと言うよりは実践(体験)がメインだったので、しっかりとしたマップは書いてませんが…その辺はご愛敬。内容としては、簡単なイントロを経て、

  • 10分間リーディング(速読)
  • 右脳を使う簡単な練習(パズル、数字探し、言葉の並び替え)
  • 「10年後の理想」を書いて、声に出して伝える

といったものを行いました。ちなみに、個人的に一番印象に残ったのは、

パズルと数字探しを一番に解けた

・・・ではなく、

書くだけでなく、大きな声で人に伝えてみる事が重要というもの。参加者のプチファイさんも言ってましたが、実際に声に出して伝えてみると、「本当にかなえたいと思う夢」と「夢は夢だけど、どうでもいいもの」の区別がしっかりついてくる、と言う事がありました。

他、読書法に関しては、自分の中であやふやだった部分が少し見えてきたかな、という事が挙げられます。速読に関するセミナーを実際に聞いて体験する事は今までなかったので(笑)。耳で聞いたり、本で読んだりということは経験がありますが、その場で体験するのは初めてでした。

あともう一点、全体を通しての実感として、「右脳を使うというより、むしろ使う状態にはいる事が一番大事?!」という気づきがあります。どういう事かというと、速読などをする段階の下準備として、「リラックスする事」を怠らない、という事。フォトリーディングで言う、ミカン集中法みたいなもんでしょうね。実際、帰ってからしっかり集中をして読書したら、結構パラパラと読めた気がします。

ちなみに、リラックスしたくても逆に緊張してしまう場合のコツとしては、あえて体を緊張させる(=逆の事を考える)と、その反作用が働いてリラックスできる、というものがありました。

わずか数時間のセミナーでしたが、十分に得られる物はあったと思います。簡単ですがこんな感じで。

50冊目:イット・ワークス

夢をかなえるために

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RHJ 三浦 哲

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洋書の読み方・実践編

火曜日に引き続き、三浦さんの本。この本はちょっと特殊な2部構成になっています。

右開きで、”It works”という本の翻訳版。本を裏返して左開きにすると、原書+解説。
実際に原文に触れ、さらに翻訳+解説を通すことで、より理解を深めながら読むことができます。

前回の本が理論編ならば、こちらは実践編、という感じです。

It works

原書の”It works”は、『思考は現実化する』の11年前に出版されており、
自己啓発書の先駆けとも言える本です。

単純に原書にあたるという事だけでなく、
自己啓発そのものの原典とも言える部分に触れる事ができるわけです。

内容はごく簡単なもので、当たり前といえば当たり前。けれど、とっても大切な事。

自分の思いをかなえるための手法、「心」の力。

そういった点について、手短に分かりやすく書かれた一冊です。
書こうとすれば数百ページにもなる物を、ギュッと1/10くらいのページ数に圧縮しています。

ただ単に「英語を読む」という、英語の勉強だけを目的にするのではなく、
読んだ英語の内容から学ぶ」ことも大切ですね。

隱書マップ:イット・ワークス
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1日を48時間にして夢をかなえる

4902089130 1日を48時間にして夢をかなえる―あなたを必ず成功させる魔法のランプの使い方
中井 隆栄

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久しぶりに新書から離れて、自己啓発関係を一冊。

タイムマネジメント、と言ってしまえばそれまでかもしれませんが、
よくある単純なスケジュール管理方法とは一味違ったものです。
自分が意識的にすごしている24時間に対し、無意識もまた、24時間働いています。
この無意識を自分の思い通りに操ることができれば、結果として一日の時間が
倍になる、というのが本書の中心論です。

結局のところ、自分の意識の持ち方しだい、というところに落ち着いてしまう気も
するんですが、その意識をしっかり持つためにどうすればよいか、
7つのステップとして簡潔に紹介されています。毎日数分間の努力で、
自分にとっていい働きかけができるなら、実行する価値も十分あるでしょう。
なんにせよ、「できない」と思ってしまうと、本当に何でも
できなくなってしまう事は多々あります。前向きな姿勢を崩さないで、本当の目標に
向かって進んでいく事が、一つの大きな支えになるのではないでしょうか。
意識改革によるパラダイムシフト。ってところかな?

それにしても…アイデアの発想にしろ、こういった意識・無意識の働きにしろ…
人間の機能として、まだまだ解明しきれない点が多々あります。
人間って不思議なものですねぇ・・(しみじみ

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