- 2009-03-03 (火) 8:49
- セミナー

ブログ移転お知らせ
※ブログ移転しました。 新ブログはhttp://yasada.bizとなります。 なお、このブログの記事に関しては移動を行わない予定です。
先週、「情報ダイエット仕事術」のセミナーに参加してきました。このセミナー、本来は2回の連続講座だったのですが、1回目は読書会と重なってしまい、断念。今回、後半戦に参加してきたという次第です。
書籍では一度触れている内容ですが、著者の話を直に聞けると自分の中に入ってきやすくなります。最後の交流会はあまり交流できなかったのですが(苦笑)、無料でしかも資料まで配付してくれるというセミナーでしたし、そこまでワガママは言えませんね
習慣作りのためにログをとる
今回お話を聞いて、自分の中でしっかりできてなかったと思うことの一つが「回数の記録をとっていく」こと。
この「記録をとること」は自分のペースメーカーになるだけでなく、習慣作りにコケたときの原因を考えるきっかけになったり、量稽古として積み重なっていくことが見える化されることで自分の励みになったり、と利点がいっぱいあります。
ちょっと自分の事を思い返してみると、浪人時代に必死で受験勉強していたときも、手元のノートに簡単な学習記録をとっていた事を思い出します。
このときは「問題集のどの問題を解いたか」という量だけの記録で、時間も正答率も記録してはいませんでした。でも、これだけでも自分のペース管理には役だっていましたし、「昨日はこれだけやったんだから今日はこれだけやってみよう!」という自分への挑戦にも繋がっていました。
確かに、ログをとるのって習慣生成のために大きな役割を占めていると思います。
反省と自戒の意を込めて…。
で・・・それだけ利点も分かっていて実感もあるのに、じゃあ何で今やってないの、という話。
まず、「ツール探しでズルズルしていた」というのが結構つよいです。
浪人時代の例では「受験科目の勉強」という特定の分野に限っていた事か幸いして、アナログでラフに管理していても見返す気になりました。今の場合、研究に関する事、ブログに関する事など、習慣化したいこと・身につけたい事の枠が広がっているため、単にノートへメモ書きするだけではちょっと不十分な感じがしていました。
また、「どうせなら管理しやすくしたい」という気持ちの結果、やり方や方法を気にしすぎるがゆえにうまく記録がつけられていない…という面もあった気がします。
効率化を求めたが故の非効率化、という何とも本末転倒なお話ですorz
さらに「他人に紹介することあるだろうし、少しでもスマートな方がいいよね」みたいな見栄っ張りなところも付随して、余計に1歩が踏み出せなかったり。…このままではダメダメです。
ということで、まず実践。
まずはとにかく、ログをとって記録をつけることから。記録をつけておきたいことは山ほどありますが、全部一気でなくとも、まずはとれるところから。しっかりした習慣にしたいのはもちろんですが、まずはやり始めないといつまで経っても0のままですし。
「記録をつけて管理する」というタスクそのものを、実行できたか記録するところから始めてみようかと思います。幸いマインドマップ手帳がありますので、そこに。・・・この際、日によっては文字だけだったり、黒1色になったとしても関係無しで。
・・・ずいぶん遠回りしてましたね、自分。
編集後記
今日もやたらと冷え込みます。…寒い。
Tags: 堀E正岳, 情報ダイエット仕事術, 習慣関連する記事
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齊藤 正明















