Home > セミナー > GTD+Rの研究会

GTD+Rの研究会

一日遅れましたが、GTD研究会について簡単に。国立科学博物館の件はまた後ほど〜。

前回と同じように、ルノアールの会議室をお借りしてGTD研究会を実施。納涼船で一緒だったメンバーや伊藤さんも参加していたので、だいぶ見知ったメンバーが増えた感じでした。

東大生ブログランキング

今回は主に、「GTD+R」という手法について。

これは、eXtreme Gadgetさんの所で詳しく紹介されています。簡単に言えば、RHODIAを使ってToDoタスクを管理するGTD手法、です。…と、この一行で説明できるほど簡単な物でもありません。

ゲーム性を持たせて、できるだけ普段から続けられるようにすること。ちょっとした工夫で、ツールの携帯性が向上していたり、見栄えがよくなっていたりすること。さらに工夫をする余地を残して、自分なりにGTD+Rを発展できること。

利点を書けばこんな感じで色々出てきます。今まではRemember The MilkだけでGTD管理を行ってきましたが、少しまたアナログの良さを味わいながら行えるように方向転換してみようかな、と考えてます。

なお、eXtreme Gadgetのサイトには、GTD+Rのために必要なツール以外に、やり方のマニュアル等もすべてPDFで(CCライセンス付きで)配布されています。興味のある方はぜひ!

創造のタネ

話はGTDから少しそれます。

研究会の中で、オタキング(岡田さん)による4つのタイプ分析(軍人、学者、王様、職人)の話題も出てきました(「人生の取り扱い説明書」より)。

なんとなく自分がどのタイプかは分かった気がするのですが、以前に行ったキャリアアンカーよりも自分を理解しやすかった感じです。あまり堅苦しく行わなかったためか、他人から「○○タイプだよね(あえて伏せます)」と言われる事で受け入れやすかったためかは分かりませんが…。

一つ確実に言えるのは、「GTDにしろ何にしろ、タイプ分析に見合った手法を取り入れるとうまくいきやすい(=自分と合わないタイプの手法を取り入れると破綻しやすい)」ということ。

「この手法は使える!」と思っても、いくら他人が賞賛していても、結局は自分に合うか合わないか判断しないで鵜呑みにしてしまっては破綻します。今回のGTD+Rにしても、そのままの手法が合う人、オンラインツールと組み合わせる方がいい人、そもそもGTD以外の方法を取った方が楽な人、様々です。

まずは自分を(完璧とは言わずとも、ある程度は)知っておくと、効率よく使えるスキルが身についてくるのかもしれませんね〜。

編集後記

岩手も昼間は暑いです…夜は涼しくて動きやすいですが。

Tags: ,

関連する記事



Comments:3

長谷川佳之@読書による経験価値 07-08-12 (日) 15:57

淺田さん、こんにちは!

お久しぶりです。

「GTD+R」って面白そうですね。
私はTODO管理は主にアナログです。
仕事柄PC2台使い分けなければいけなくて、
かつ メインの方はネット繋がっていないもので。。。

>できるだけ普段から続けられるようにすること
どのような手法を使うにしてもこれが一番の
ポイントだと私も思います。

手文庫@ビジネス書で問題解決 07-08-13 (月) 1:04

淺田さん、こんばんは!
できるだけ続けられるようにというのは大事な視点ですよね。続けることが難しいですから。

淺田 義和 07-08-14 (火) 8:02

コメントありがとうございます!

≫ 長谷川さん

職場で自由にネットを使えない人もいらっしゃいますし、そういう点ではアナログツールは強みになりますよね。

≫ 手文庫さん

続けることもですが…僕の場合、「実行する」という所にもネックがあったりします(滝汗)。

Comment Form
Remember personal info

Trackbacks:0

Trackback URL for this entry
http://yoshikazuasada.biz/seminar/1103/trackback
Listed below are links to weblogs that reference
GTD+Rの研究会 from 創造マラソン

Home > セミナー > GTD+Rの研究会

検索
RSS登録
創造マラソンRSS
iMindMapインタビュー

iMindMapの日本公式サイトで、インタビューが掲載されました。

Buzan's iMindMap Ver.3 日本語版 Pro for Windows

↑Win版 ↓Mac版

Buzan's iMindMap Ver.3 日本語版 Pro for Mac
英語ハックス勉強法
楽しく、ラクに、シンプルに! 英語ハックス

P120にインタビューが掲載されました!

マインドハックス勉強法
脳と心を味方につける マインドハックス勉強法

セミナーで描いたマインドマップが掲載されました!→本の紹介記事

FriendFeed
グリムス
Track Word

Return to page top

Copyright © 創造マラソン All Rights Reserved.