1泊2日で学会の夏期セミナーに行ってきました
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一泊二日で、六甲にて行われた日本原子力学会ヒューマン・マシン・システム研究部会の夏期セミナーに参加してきました。あいにくの大雨だったり、会場(ホテル)が山の上で電波が全然入らなかったりと予想外なハプニングもあったのですが、無事帰ってきました。
今回のテーマは、「事例に学ぶヒューマン・マシン・システム」。合計7人の先生方のお話をお聞きしてきました。内容的には修論で扱ったテーマに近いものもあったし、今後の博士研究に向けて参考になりそうなアイデアも得られたので、意義のある会だったと思います。
さて、今回は講義メモを取るのにすべてマインドマップで挑戦してきました。手持ちのノートには下書き的に描いて、帰りの電車で清書しながら復習&発想膨らまし、という流れです。せっかくなので報告がてらに1枚アップしてみます。
セントラルイメージは、「講義をしている」図。ちょっと邪道な書き方だったかもしれませんが、文字とかキーワードも散りばめられるし、講義メモなんかにはアリかも…?
創造のタネ
今回のお話を聞いていて、一つ目から鱗的だったのが…Or検索の活用。普通はOr検索を使うと対象が増えすぎてしまうのですが、専門用語が入ってきて対象が少なくなりすぎる場合は、逆にOr検索で膨らませる事で目的とするデータに行き着きやすい…という、データベース検索をするうえでのコツは、自分の研究にもうまく応用してみたいところです。
また、Wikipediaを類語辞書として使うという発想もちょっと感動。慣例的に呼んでいる単語や、略語などはいちいち自分でデータベースを作り上げるより、こういった既存の辞書を有効利用してしまった方が楽だし記載漏れも減りそうです。
こういうのもちょっとしたハックみたいにして応用していけそうですね。
編集後記
今回は帰りの電車で「ぷらっとこだま」を使ってみました。時間はかかりますが、グリーン車に乗っても普通に券を買うより安いという…(学割を使うよりも安い)。使える区間は限られていますが、一度使ったらクセになります(笑)。
Tags: ヒューマンエラー, 原子力, 学会関連する記事
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