- 2008-11-13 (木) 8:58
- 雑記帳/コラム


先日、サラリーマン勉強島での読書会に参加した際、自己紹介で「自分だからこそできる」という考えで本を選んできていらっしゃる方がいました。
「普段、洋書や海外のWebサイトを多く読んで慣れているため、他の人があまり触れていないであろう情報を紹介することができる」というスタンスで洋書を持ってきたり、とか。
意欲のあるメンバーが集まる会だからこそ、自分が提供できる価値に着目したい、という考え方。この事が自分の中で響いたので、ちょっと思ったことを書いてみようと思います。
現状を考えてみる。
今の自分の立場を考えてみると、
という状態。今でこそマインドマップに関してはブログの中で活かすようにしてますが、「大学院生」の部分がほとんど活かせてません…orz
まあ、今のままでもブログのアクセスはありますし、何らかのお役には立てているようですが…さすがにこのままではちょっと寂しいし、もう少し独自色を出したいなぁ、とは考えてました(考えながら先送りしてました…)。
で、そんな矢先にさっきの言葉に出会ったわけです。
じゃあ、自分にできることって
じゃあどうすればいいか、ですが…答えは結構単純。
これに尽きます。大学院生らしく(研究者らしく)やってないなら、そうやればいい。
例えば専門書をかみ砕いて紹介してみるとか、論文のアブストくらいをまとめて最新の動向を紹介してみるとか、ビジネス書を紹介するにしても認知工学と絡めてみる、とか。
まあ、ちょっと考えてみればネタは色々見つかるわけです。
まあ、やってみよう。
もちろん、これをやるときの欠点もあります。内容が偏ったり、更新ペースが狂ったり。…とはいえ、独自色を出すため…というか、自分だからこそ提供できる内容に着目するならそのくらいは眼をつぶってもよさそうかな、とも考え始めました。
…などなど、電車の中でマインドマップ描きながら色々と考えを巡らせてみた結果、
という結論に至ったわけです(※ その時に描いたマインドマップは微妙に伏せたい所もあるので省略…)。
ちょうど先日ブログデザインを変えたところですし、テーマについて見返すのもいい機会かな、と。
いつもながらのビジネス書の紹介とかセミナー録をちょっと軽めにして、
- 専門書とか研究キーワードの紹介
- 洋書 or 海外ブログ + 認知工学ネタ
- 最近読んだ論文から
- マインドマップの事例とか使い方とか
- (英語記事?)
みたいな内容を増やしてみようと思います。しばらくは更新ペースや扱うテーマ・文章がカオス化するおそれはありますが、暖かく見守ってもらえれば幸いです
なお、とりあえず今年中は創造マラソンの中で試して、回せそうだったら読みやすさを考慮してカテゴリーごとにテンプレートを変えたり(ヘッダーのiMM画像を変えてみたり)するかもしれません。
※本当はブログ自体を分割するのが一番なんですが、ログイン先が増えるのって結構面倒に感じるんです…orz
編集後記
フォーカス・リーディングの練習用に、英語論文とか海外ブログを読むのに使用中。やっぱり日本語に比べると格段に速度落ちますねぇ…orz
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Comments:2
寺田 昌嗣 08-11-13 (木) 10:23
-
ども〜。ご無沙汰しています。
「研究者」ってのは「立場」であって、淺田さんらしさでも、淺田さんの強みでもありませんからねー。
ついでに言うと、マインドマップも思考のプロセッシングツールであったり、出力の際のプレゼンテーションツールにはなっても、それ自体が淺田さんらしさとは思えません。
なんでご自身が、こんなにマニアックな(失礼?)ブログを書いていて、どこに向かおうとしているのか、自分の内側をのぞき直してみたら、何か答えが出てくるのかも知れませんよ。
それはそうと、21日、マインドマッパー∩SRRの飲み会があるらしいですが、淺田さんも参加しません?
しぶさんに連絡してみてください!
では〜。
●● 淺田 義和 08-11-13 (木) 13:14
-
ご無沙汰してます、そして刺激になるコメントありがとうございます!
…最初に「立場」を書いたせいもあって、かなりごちゃ混ぜな投稿になった予感…(汗)。
ここで丁寧に返信しようとすると1投稿分になってしまいそうなので省略しますが、自分なりに考えてたポイント(立場という枠を超えて、研究してるのが好きな事、とか)と寺田さんにアドバイスいただいた点を合わせて、もうちょと軸を固めてみたいと思います!
今後ともよろしくお願いします
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