- 2008-10-27 (月) 9:30
- 雑記帳/コラム

マインドマップ基礎講座を受ける前から比較して、どのようにマインドマップが変わってきたか、描いた成果物を見比べながら比較していこうという試みです。
今日は色鉛筆とかiMindMapに触れ始めた頃の変遷を。…といってもiMindMapは手描きじゃないので割愛しますw
過去の投稿はタグ:マインドマップ成長記からご覧下さい
さて、まずは2007年12月のジェイカレッジより。アニリール・セリカンさんの回です。
冗談はさておき。セントラルイメージの(どこの星だかよく分からない)惑星に、色鉛筆使ってます。だんだん枝の描き方にうねりが出てきたのも一つのポイントでしょうか。
また、この頃はパソナテックとかAMNのセミナーにも結構足を運び初めてました。こちらは同時期に描いた、大橋さん&佐々木さんのセミナーマインドマップ。
枝を折り返したりたりして、うまく紙面のスペースを活用できるようになったのも分かるかと思います(特に下側の枝)。
※この頃はちょっとふざけて、セントラルイメージとかに (・ω・) が出没してました。
さて、これで色鉛筆とカラーペンを使い分けるという環境もできあがり、だいぶ自分のマインドマップの型ができあがってきました。
マインドマップを比較してみる
ここで改めて、「受講直後」と「2008年1月」でマインドマップの比較をしてみます。
基礎講座の受講直後
先日もUPした画像。…まあ、ツッコミどころ満載ですね。
2008年1月のCLAセミナー(近藤隆雄さん)
こちらは2008年1月のCLAセミナーで描いてきたマインドマップ。情報量がやたらと多い…というのも合わせて、受講直後の物とは雲泥の差。
…これでも受講して1年経ってない頃なんですけどね。。
色々変わった点
2枚を比較して、マインドマップを描くうえで変わってきたところを比べてみます。
- 枝をしっかり塗りつぶした
- セントラルイメージも塗りつぶされた
- 枝に自然なうねりが出てきた
- 2本目以降の枝の太さが自然になった
- 7つのルールをとりあえずは守れるようになった
- 折り返したりイラストをうまく使ったりして、紙面を有効活用した
こんなところでしょうか。
編集後記
先月のおはよう日本に続き、明後日水曜日の夜9時から、NHKのニュース9に出るかも、です ![]()
…今回は一人でインタビューされた分けじゃないので、写るかどうか少し不安&名前はきっとでない という条件付きですが。






















