- 2008-10-02 (木) 12:50
- 雑記帳/コラム

ブログ移転お知らせ
※ブログ移転しました。 新ブログはhttp://yasada.bizとなります。 なお、このブログの記事に関しては移動を行わない予定です。
本田直之さんの「図解レバレッジ勉強法」。タイトル通り、レバレッジ勉強法の図解本です。
要点がしっかりまとまっているので、レバレッジ勉強法のノウハウを身につけるにはオススメです。この図解にしてること自体が一種のレバレッジとも言えるでしょうか。
※「レバレッジ勉強法」を既に読んでいるならば復習的な意味合いが強くなります。購入前に立ち読みで内容チェックを。…これも時間の使い方にレバレッジかけるようなもんです。
マインドマップ
浪人時代の勉強法と照らし合わせてみる
勉強に限らず、スケジュール作りって個人的にかなり苦手です
わかっちゃいるけど続かない、綿密にやろうとすればやるほど挫折する…そんな経験ばっかり。
で、結果として浪人時代に行っていた勉強法というのは、以下の2つです。
- とにかく、予備校のテキストを何度もやる
- その日に何をやったかの履歴を付ける
スケジュール作りという観点から見ると、「この日には何をやる」と予め決めるのではなく、「この日のこの時間は勉強する」と勉強の時間だけ天引きしていた事になります(浪人時代は寮だったんで、他にやることなんかありませんでしたが)。
ただ、さすがにそれだけでは教科が好きな科目や分野に偏り過ぎるので、勉強の履歴から
- しばらくやっていない教科は優先的に取り組む
- 同じ場所を繰り返し行うのではなく、1冊を流すように何度も回す
という条件をくっつけました。…一定回数を達成したら、近所のブックオフとかゲームセンターで息抜きする、というご褒美つきで。
今になって考えてみれば、ただがむしゃらに勉強してるような雑なやり方ではありましたが、
- 勉強時間を天引きしておく
- 全体を繰り返し行うことで定着させる
というレバレッジ勉強法の強みを図らずも体験していたようです
東大生の勉強法・・・?
勉強法の話なので、ついでに。
よく「東大生の勉強法」とか立ち読みして、
って経験が多々あります。
ガチガチにスケジュールを固めて行う勉強法もある一方で、やや大雑把に構えて、時間の確保と繰り返し学習の2つを頼りにすることでもそれなりに成果は出るんだよ〜って事を声を大にして言いたいところです。
※ということで、この辺のお話は10月12日のサンデーヒルズカンファレンスにて触れる予定。まだ残席ありますので、よろしければ!
編集後記
最近、読書会(主にビジネス書の)に何度か顔を出しています。苫米地さんの話題で盛り上がったり、色々と充実した時間。
Tags: レバレッジ勉強法, 図解レバレッジ勉強法, 本田直之関連する記事
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