- 2008-09-11 (木) 10:37
- 雑記帳/コラム

ブログ移転お知らせ
※ブログ移転しました。 新ブログはhttp://yasada.bizとなります。 なお、このブログの記事に関しては移動を行わない予定です。
斎藤潔さんによるPodcastのインタビュー番組、コーチングでポジティブライフ(CPL)。僕も一度出演させてもらったり、さをんさんが放送した回にゲスト出演させてもらったわけですが…またまた、収録現場にお邪魔してきました。
CPL第86回のゲストは、アイデアマラソン研究所所長の樋口健夫さん。CPLでは最年長らしいです。
斎藤さんに樋口さんをご紹介した、という関係で同席させてもらえました。まだ音声はUPされていませんが、一足先にマインドマップと簡単なご紹介を。…詳しい内容は音声のお楽しみということで。
追記:音声UPされました!
とにかくツールが多い!
収録は六本木で行われましたが、そこまでの移動は折りたたみ式自転車。勝間さん効果で自転車ユーザは増えているようですが、折りたたみ式とは…。普通にインタビューの部屋まで持ってきてくださいました
他、アイデアマラソン用の分厚いルーズリーフをはじめ、執筆用のペンタブレット+イーモバイル(音声入力したものをタブレットで校正、というのが基本スタイルのようです)、読みかけの本、サウナやお風呂でも使えるようなメモ用ツール、GPSによる自分の移動先記録ツール…まあ何でも出てくる出てくる。
※セントラルイメージに腕時計とネクタイが入ってますが、これは…(略)。番組のお楽しみで。
そのカバンの重さ、なんと10kg。ITmediaでの連載記事にも10kgカバンの写真と中身の様子が公開されていますが…60歳越えてもまだまだ現役ですね。素晴らしいです。
デジタルツールもアナログツールもバランスよく使いこなす樋口さんの前では、勝間さんの姿もかすんで見えます。…僕も今のカバンで重いなんて言ってられないな、こりゃ
アイデアマラソンノート、その数355冊!
樋口さんといえばアイデアマラソン、アイデアマラソンと言えばノート。
商社マン時代に「面会待ちを2〜3時間してるとき、することがなくて思ったことをつらつらと書き始めてみた」のをきっかけに、今では355冊までノート数が膨らんでいらっしゃいます。
また、1〜2年くらい前に出版されていた書籍では「いざというとき持ち出せないため、データの保管が悩みの種」とおっしゃっていましたが…最近では、ScanSnapで全部PDF化が完了したらしく、秘蔵アイデアがとてもコンパクトにまとまるようになった模様。これだったらカバンに入れて毎日持ち歩くのも簡単ですよね。
そんな樋口さんの秘訣は、とにかく毎日書き続けてみること。発明のような発想から、旅行計画のような発想まで、とにかくアイデアを思いつくままにどんどん書き続けていくのがアイデアマラソンのポイントですね。
樋口さんの今後の目標
さて、この辺からは少しインタビューの核心部分。樋口さんの今後の目標は、以下の3つが挙げられていました。
- アイデアマラソン人口を1万人に。小中学校でも。
- 本は年間3冊くらい。
- 「発明」を続ける。
…実年齢こそ僕の親より上ですが…精神年齢は僕より若い予感
継続「する」は力なり
継続は力なり、とはよく言いますが、樋口さん曰く、「継続することそのものが力になる」とのこと。一つの習慣を1週間、1ヶ月、1年間…と続けていくには、なかなかの忍耐や努力が必要になります。この忍耐や努力も、立派な一つの「力」であるということです。
アイデアマラソンにしても、たくさん発想を続けることでいいアイデアが生まれる、という本来の目的のほかに、「毎日書き続ける」ことで継続力を身につける、というもう一つの目的がありますし。
編集後記
このマインドマップあたりから、筆タッチのペンで描くのが快感になってきました。…そういえば色鉛筆持ち歩いてないな(汗
Tags: CPL, Podcast, アイデアマラソン, 樋口健夫














