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電車の通学コースを変えてみました。

今日は休みなので、軽めに。

タイトル通りですが、通学コースをちょっとだけ変更。定期券の切り替えついでに、新しい通学コースを試してみることに。「赤塚→北千住→根津」という路線から、「赤塚→上野→駒込→東大前」という乗り換えにしてみました。ちょっと通学コースを変えるだけで、色々と面白い事もでてきます。

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欠点

まずはコースを変えた結果に生じた欠点から。

乗り換えが増えた

以前のコースでは北千住で一度乗り換えるだけだったのが、上野と駒込で2回、乗り換える事になりました。ちょっと手間が増えましたね。

所要時間が増えた

電車の時間が20分程度、増えた感じです。少しでも早く帰りたい…というときには障害になりそうです。

定期券のお値段UP

半年で1.5万ほど増額…。これが一番きつい欠点かもorz

利点

さて、これらの欠点を紹介しましたが、それを帳消しにできるほどの利点もあります。

上野は始発駅=座れる

上野は常磐線の始発(終着?)駅。このため、混んでる時間帯でも1本待つと大抵座れます。これまで帰りの電車は40分くらい立ち乗りだったのですが、2時間半座りっぱなしで通学できます。この時間は大きいです。

ちなみに、行きの電車も座れる時間が少し延びました。座れると作業効率が大幅にUPするのが幸せ。

本屋がある=立ち読みできる

上野駅の構内には、比較的大きな書店があります。と言うことは、立ち読みが可能、新刊情報を入手しやすい、という利点が生まれます。また、駒込駅も小さいながらに本屋はあるため、同じように新刊を覗くことは可能です。

他にもありそうですが、この2点はかなり大きいです。

創造のタネ

通学時間、往復で5時間を超しました。…って、こんな話をすると大抵は「止めろ」と言われます(笑)。ですが、実際には本読んだりブログ書いたり、メールの下書きしたり英語の勉強したり、物思いにふけったり眠ったり…使い道は様々です。

むしろ5分刻みで乗り降りするような生活だと、その乗車時間の使い道はかなり制限されてしまいます。片道30分くらいの通学してる人と比較したら、もしかすると2時間半通学の方が有意義な生活になっているのかもしれません。

編集後記

ウィルコムをW-ZERO3に機種変しようかと悩み中。ソフトバンクみたいに頭金0で変えるのは便利なんですが。ZERO-3あればノートPC携帯しなくても我慢できるかな…。そうすると鞄が1〜1.5kg(含コンセント)軽くなって健康的に。

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  • コメントありがとうございます!

    疲れてるときにも眠れるのはいいですが、寝過ぎて終電を乗り過ごすことも…。こうなるとタクシーのお世話になります(涙)。
  • LuckyUS@フォトリーダー
    淺田さん、こんにちは。

    往復5時間ですか。僕も通勤でそれと同じくらいってのを経験しています。
    おそらく通勤通学時間の限界に近いと思いますよ。
    利点。確かに確実に座れる時間が長いというのは大きな利点ですよね。
    立ってると本を読むことは出来ても、集中度が下がることが多いから
    座ってるほうが速読しやすかったり、メモがとりやすかったり。
    周りの目を気にしなければマインドマップも書けそうです。
    疲れてる時は寝れるし(笑)
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