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本のタイトルと中身

ブログ移転お知らせ

※ブログ移転しました。 新ブログはhttp://yasada.bizとなります。 なお、このブログの記事に関しては移動を行わない予定です。

最近立ち読みとかしながら、本のタイトル眺めたりするうちに、
ちょっと思いついた事(というか感じたこと)についてですが・・・。

特にビジネス書や新書とかに多いと思うのですが、
タイトルを見たら、もう内容の大切なところは吸収できてしまう、
といった物がたまにある気がします。

例えば、「大切なことは60字で書ける(新潮新書)」。
このタイトル見たら、後は要約したりしながら一文にまとめる、とか・・
そのくらいの内容までは、予測つけられちゃうと思います。
(ちなみに、この本は立ち読みで済ませましたが、違った意味で裏切られた内容でした。)

他にも・・・「3分以内に話はまとめなさい(かんき出版)」とか。
これも立ち読みで終わっちゃった感じです。
いいこと書いてるのは確かなんですが・・どうしても内容が少なくなっちゃうんですよね(苦笑

個人的には、こういうタイプより、「知的生活の方法(講談社現代新書)」みたいに・・
もうちょっと広い範囲で書いてあって、タイトルはその概要まで、という方が、好感度高いです。

ワガママ言ってるのも、分かってるんですけどね(苦笑

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