- 2007-07-25 (水) 22:04
- 雑記帳/コラム

ブログ移転お知らせ
※ブログ移転しました。 新ブログはhttp://yasada.bizとなります。 なお、このブログの記事に関しては移動を行わない予定です。
めずらしくこんな時間に失礼します。Gmailとライブドアメールの統合ニュースなんかを読んでいたら、ふと書きたくなったので。
Gmailのゴミ箱を使って、ちょっとしたバックアップをする方法です。
Gmailをストレージ代わりに使ったり(これはやりすぎるとマズイですが)、ブログのバックアップ用のファイルを送ったりして使っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。2ギガもあれば比較的余裕とはいえ、1年も続いたりするとゴミがかなりたまってきます。
そこで活用するのが、ゴミ箱。
どう使うかというと…フィルタをかけて、バックアップデータを添付したメールをゴミ箱に直行させます。
Gmailゴミ箱の特徴としては、
というものがあります。基本的にバックアップを復元するのに1ヶ月分もいらないでしょうから、一ヶ月以上前のバックアップファイルにはどんどんサヨナラしていけばいいわけです。
参考までに僕の場合…ブログのバックアップ、アクセス解析、メールバックアップ、作業中のWordファイル(特に重要なもの)を送りつけてます。ただし、あまり大きすぎるファイルを送りすぎると、アカウントごと消されてしまう恐れもありますので…その辺はご注意下さい。
Gmailゴミ箱を利用したバックアップ
- 送信用のアドレスをフィルタして、即、削除される設定に。
- おもむろにバックアップを送信
- 自動的にゴミ箱という名の30日保管庫へ
創造のタネ
ゴミ箱=捨てるところ ではなく、ゴミ箱=自動的に消えてくれるという機能面に着目したのが発想の元です。時間経過を見て自動的に新しいのだけ残るので便利です。他にもこうした自動削除や自動整理の機能って使い道がありそうですね〜。
…ですが、こういう自動消去の機能は、使い方を間違えると取り返しがつかないことになりますのでお気を付けて下さい…。一度間違って、Thunderbirdのメールをごっそり消しました(涙)
編集後記
今回の方法、自分ではごく普通に使ってたのですが…こういうのって実は異質な使い方だったりするのでしょうか??
Tags: Gmail, ゴミ箱, バックアップ関連する記事
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淺田 義和
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LuckyUS@フォトリーダー
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プチファイ!@今日僕が学んだこと。















