- 2007-01-22 (月) 10:36
- 記事紹介 / lifehack

ブログ移転お知らせ
※ブログ移転しました。 新ブログはhttp://yasada.bizとなります。 なお、このブログの記事に関しては移動を行わない予定です。
「あるある大事典」で放映されたTV番組の内容に、捏造があったという事件。
asahi.comより、「「あるある大事典」の納豆ダイエットで捏造 関西テレビ」、
「「あるある」打ち切りも 番組捏造、苦情が900件」。
「あるある大事典」で放送された「納豆によるダイエット」が、完全にデータ捏造だったという問題です。この番組の影響で、納豆が品薄状態になる店舗も増えていました。
「事実を報道するべき」なメディアにとっては、あってはならない事態だと思います。ニュースではなくバラエティ番組とはいえ、その影響力の大きさは制作者側も分かっていたはずです。視聴率や評判を集めるために、今回のような事態を起こしてしまったとしたら、TV界全体にとっての信用問題ともなり得るでしょう。
また、それと同時に、報道内容を鵜呑みにして、流されてしまいやすい大衆、という点にも、注目してみるべきでしょう。「うまい話には裏がある」という事を、もう少し注意して考えていたのなら、今回のような事態、少しは避けられたのではないでしょうか。そもそも、「朝晩2回、納豆を」という生活、納豆好きなら実施している人がいてもおかしくありません。そういう人たちは、自分の経験から「おかしい」と思ったりしなかったのでしょうか?
正しい報道をするべきメディアが起こした、今回の捏造事件。また、メディアによる内容は正しいと信じて疑わずに受け入れてしまう、大衆心理。メディア側だけでなく、情報の受け手側も一人一人が注意するべきということを、改めて考えさせられた事件とも言えるでしょう。
おまけ
しばらくまともな読書、してないです……積んでる本をパラパラする程度^^;
それはそうと……本に書かれている様々な内容についても、上記事件同様、注意して読みとる必要はありますよね。
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