- 2006-11-15 (水) 10:17
- 記事紹介 / lifehack

今日は2件ほど投稿します。まず1件目。
先日発売になったPS3ですが、「下位互換がしっかり成されていなかった」という不具合が発生しているようです。CNET Japanでは、『PS3、互換性に不具合のPS2ソフトが200タイトル』という記事で紹介されています。
ソニー・コンピュータエンタテイメントとしては、
『不具合という言葉だけで一概に言い表すことはできないので、ソフトごとの状況を詳細に公開し、利用者の方々に判断してもらいたい』
という気持ちだったようですが、個人的には次の部分が気になっています。
PSおよびPS2のソフトは8000〜9000ある。問題があるのはその一部のソフト。音が聞こえない程度であれば、我慢すれば遊べるので問題ないと思う人もいるだろう。ハードの進化による非互換の問題は他社(のゲーム機メーカー)を含めて業界として知られていること。当初から互換率は100%ではないと考えていた。
もともとPS3に関しては情報をほとんど仕入れていなかったし、発売日がいつだったかも、今月になってから改めて知った程度なのですが…当初から互換率は100%ではないと考えていたことは、あらかじめ伝えられていたのかどうか、と言うのが疑問です。PS2の発売時にも同じような事があったようですし、告知が合ったかどうか、という点は非常に気になります。
ただでさえ最近は色々と話題になってるソニーですから、この辺はしっかりしておいて欲しいなぁ、と思います。
Tags: PS3, ソニー, 不具合関連する記事
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