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「日本の論点」を論じてみる。 (アイデアマラソン)

ブログ移転お知らせ

※ブログ移転しました。 新ブログはhttp://yasada.bizとなります。 なお、このブログの記事に関しては移動を行わない予定です。

思考訓練、視野を広げる訓練として、何となく思いついた案です。修論が終わった頃から、取りかかってみようかなと考えてます。

4165030600 日本の論点2007 変質する社会
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日本の論点」で取り上げられている項目について、1つ1つ、自分の視点から意見を書いてみようかな、と考えてます。プチ小論文みたいな感じになりそうですが、社会情勢を見つめたり、今まで気に止めなかったような事と向き合ってみるのには、いいきっかけになるかな、と。

…本当は英語で書けたら、英作文の訓練にもなりそうでいいんですけど…それはおいおい考えるということで(笑)。ブログに全部アップするかどうかは、まだ考え中ですが、需要ありそうなら、(きっと)頑張って載せます。

ちょっと発想。

日本の論点PLUS」というサイトでは、ネット上で様々なテーマについて、意見を出したり議論を行ったりできます。(有料サービスのようですが。)

これの簡易版として、ある一定のテーマで小論文を書いて、ブログを通じてみんなでコメントし合えるようになったら、いい訓練になりそうです。読んで、書いて、意見して。議論を通して、相互に添削しながら、お互いを高め合える場。SNSみたいな感じでどこかに存在してるかも??

もしくは、これの国際版とか。…価値観の違いが大きく出過ぎてしまうかもしれませんけど。

おまけ

こうやって書いてしまうと、やらざるを得ない雰囲気になります。これがいい刺激になるんです(笑)。

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  • >ウーロン茶さん

    はじめまして。
    樋口さんのアイデアを元に、教育カリキュラムなどにうまく取り込めたらいいですよね。

    アイデアマラソン発想塾、なんかも面白いかもしれません。
  • ウーロン茶
    樋口さん。
    抽象的な教育議論が多い中で、たいへん具体的なご提案。今すぐにでも活発な検討を開始すべき内容とも感じました。テーマは複数の中から状況に応じて選択するという形にできれば、より柔軟性が高まるかも知れませんね。私も引き続きよく考えてみようと、大きな刺激をいただきました。ありがとうございました。
  • コメントありがとうございます!

    >hikaruさん

    やっぱり管理者の腕の見せ所ですかね~(笑)。ただ、この手のコンテンツの場合、読者の100%を敵に回すような事をしなければ、立て直しもできるような気がします。

    >樋口さん

    アイデアマラソンの普及、思い切って幼稚園・保育園の時代でも実施するのはどうでしょう。

    ノートを書くのはさすがに難しいでしょうから、音声録音やお絵かきになると思いますが…柔軟な発想に出会えそうな気がします。

    この案を出したのが初めてとのことで、非常に嬉しく思います。実施の際、少しでもお役に立つことができるよう、頑張ってみたいと思います!

    >プチファイさん

    日本の論点に限らず、鵜呑みにすると痛い思いをすることもありますよね。アイデア抽出の種として用いる予定です。


    >みなさま

    暖かい応援コメント、ありがとうございます。俄然、やる気も出てきたので…今後をお楽しみに!
  • こんばんは!
    『日本の論点』は私もだいたい毎年目を通しています。やや偏りのある記事もあるので、まったく下地なしで読むのはやや危険ですが、論点抽出にはよくできた本ですよね。
    こうしてアイデアを出して、自らを鼓舞する・・・というのは私も好きな手法です(汗)。取り組む価値ありと思いますよ~
  • 2007-01-10-0065
    「私の日本の論点 基礎教育における アイデアマラソンの導入」
    私の論点は、全国の小学校と中学校にアイデアマラソンを導入します。
    ①毎朝、7時50分ころ、アイデアマラソン研究所から全国の小中学校に、アイデアマラソンの発想課題を学年別に出題します。例えば、小1には、「バケツの新しい物をかんがえてみよう」小2には、「木登りの新しい方法」小3には…、というような具合です。
    ③それをまずクラス担任の先生が、職員室で、アイデアマラソンノートに、自分の回答を何か、いくつか書きます。
    ④先生たちは、自分のノートを持って、担当するクラスに向います。
    ⑤クラスに、到着したら、「おはようございます。さて、今日の課題は、『バケツですよ。バケツの新しいものを考えてみようです。私の考えたバケツの発想は、XXです。どう、面白い? だめかなあ。みんなならもっと面白いバケツを考えられるね。じゃ、10分間だよ。絵も描いてね』
    ⑥週末前には、課題は週末の分を事前に渡し、家族の人たちと一緒に出すことを言う。
    ⑦長期休暇は、アイデアマラソン研究所から、学校を通じて、各生徒に課題を配布します。

    これをすべての子供たちの小中学校で行います。約3300個の発想を持って、高校へ向います。もちろん高校には、更に抽象的、かつ専門的な課題が待っているのです。

    これにて、日本は生まれ変わることができます。
    この「日本の課題 基礎教育におけるアイデアマラソンの導入」の案は、2年以内にモデル校の開始、5年以内に全国にて実行開始を目指します。

    私が、この「日本の課題 基礎教育におけるアイデアマラソンの導入」の案を公にしたのは、このBlogのコメントで初めてです。

    すべてのアイデアマラソンの実行者たちに、この計画の実現のための協力を、正式に要請します。全力を上げて日本を再生することを目指そうではありませんか。
    アイデアマラソン研究所
    所長 樋口健夫
  • 淺田さんこんにちは。とてもいいアイデアだと思います。うまくいくかどうかは管理者の手腕にかかっているのではないでしょうか。炎上リスクはともないますが、おもしろいと思います。
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