- 2009-10-10 (土) 12:53
- 読了

ブログ移転お知らせ
※ブログ移転しました。 新ブログはhttp://yasada.bizとなります。 なお、このブログの記事に関しては移動を行わない予定です。
twitter(ツイッター)、最近耳にすることが多くなった方もいるのではないでしょうか。
140文字という限られた字数でつぶやき、お互いのつぶやき内容をリアルタイムに眺めながら、交流を楽しむ、そんなtwitter。メールやSNS、ブログとはひと味違ったWebサービスを紹介する一冊です。
twitterと日本語は相性抜群。
もともと海外で生まれたサービスですが、日本語との相性も抜群です。俳句や短歌、都々逸など、決められた短い字数で自分の思いを表現する形式はかなり古くからありました。
また、日本語は英語に比べて、140文字に詰め込める情報量が多いというのも特徴的です。例えば「情報」は2文字だけど、「information」は11文字。「重要な情報」は5文字で足りるけど、「important information」なんて書いたら空白も含めてこれだけで21文字。文字数が圧倒的に違います。
これに関しては渡辺千賀さんもブログで「日本語のTwitterと英語のTwitterは別メディアであることについて」というタイトルで記事を書かれていますので、参考までにリンクしておきます。
論文とか書いてると、日本語1文字=英語 5 words くらいの文字数だったりすることも多いので、それを基準に考えると140 / 5 = 28。だいたい30文字くらいで軽くつぶやいてみると、英語のツイッターくらいに軽い内容になるのかもしれないですね。
実況中継としてのtwitter
WISH2009のイベントでは僕もtwitter上で中継したりしましたが(そういえばまだまとめてなかったorz)、140字でも詰め込める情報量が多いということを利用して、参加してるイベントの内容などをtwitterでリアルタイムに、実況中継することにも適しています。
※中継と行っても、適宜140字で区切る必要もあるので、自分なりに要点をまとめながら発言する必要もありますが。
当然ながら、「有料イベントなのに中継してもいいの?」という意見もあります。これに関しては賛否両論だと思いますが、僕個人としては「ブログで要点やマインドマップなど、公開してよさそうなものに関してはtwitterでも問題ない」と考えています。
twitterが存在しないときでも、イベント内容を実況中継的にブログで公開しているブロガーも存在していたわけですし、その媒体が変わっただけ、というイメージです。
そのほか色々ありますが
これにつきます。実際に登録して、知人や自分と似たような趣味・嗜好のある人をフォローしつつ、自分でも適当につぶやいてみる。こうやってtwitterの世界に漬かってみることで、その楽しさも実感できるようになるかと思います。
ちなみに、最初のフォロワーを探すときのポイントとして、上にも書きましたが
「知人や自分と似たような趣味・嗜好のある人」
をしっかりフォローするのが重要です。著名人・有名人に関しては登録時に自動でフォローする事もできますが、その一方でもっと身近な関係にある人や、同じような興味を持ってる人をフォローしておくのも大切。
メルマガやRSSだと著名人だけチェックしておけばOK、的な感覚もありますが、それはあくまで情報の片道通行。双方向でコミュニケーションすることもtwitterの目的の一つなんですから、いろんな層の人をフォローした方が楽しさは増します。ぜひお試しを〜。
参考までにリンク。@fujimotta さんのブログより。 ≫ 「誰も教えてくれない、Twitter初心者のあなたが今すぐフォローすべき30人」。
おまけ:Please Follow me!
よろしければ僕もフォローしてみてもらえると嬉しいです:-)
@Yoshikazu で登録してますし、ブログの左端にも登録用のバッジが置いてありますのでそちらからでもフォローできます。
編集後記
twitter本、ここ1〜2ヶ月でかなり出る模様。
Tags: twitter














