- 2009-02-17 (火) 8:27
- 読了

ブログ移転お知らせ
※ブログ移転しました。 新ブログはhttp://yasada.bizとなります。 なお、このブログの記事に関しては移動を行わない予定です。
トニーブザンの「頭がよくなる本」。マインドマップのフォローアップ講座で紹介されていたので、ふと気になって購入&読了。学習や復習のポイントと、マインドマップの使い方に関する部分が特に役立ちます。…正直、読んでなかったのをかなり後悔しました…orz
今回読んだのは主に学習・復習に関する部分。他に速読に関する部分などもありましたが、そこは少々飛ばしました。…それに特化した本も出るみたいですし。
復習方法
復習のコツとしては、
- 学習の10分後に5分間の復習
- 翌日、2〜4分間の復習
- 1週間後、2〜4分で復習
- 1ヶ月後、2〜4分の復習
- 半年後、2〜4分の復習
といった感じのスパンで、
- 最初の10分間復習では、学習内容をノート化する。学習時に作ったノートを破棄し、全面改定してまとめなおす勢いで。
- それ以降の復習の際は、まず、何も見ないでノートの内容を思い出せる限り思い出して再現する。その後、ノートを確認して、足りなかった部分を補足して完成させる。
といった復習が効率的、とのことです。
実際、フォローアップの講座でもこの効果は実感できましたし、その後も折に触れてこの復習をやってみると、確かに身についてる感じがあります。
忘却曲線に即した、という事に加えて、5分や10分という短時間に集中して復習するというのも、復習効果を高めることに一役買っているように思います。ダラダラと復習しようとすると、時間だけが過ぎてムダになってしまいますしね。
美しいノートはよくない
某書籍を思い出しながら読んでた部分。引用だけしてみますw
ノートをとる際に重要なのは、内容であって外見ではない。「きれい」にみえるノートは、情報という観点からみれば「きたない」のだ。
外見上「きたない」ノートは、情報という観点からははるかに「きれい」だ。重要な概念とそのつながりがたちどころにわかるのだ。ときには、線を引いて消したあと、欠点などもよくわかる。
まあ、一概にきれいなノートがNGとも言い切れないでしょうけど。それぞれの利点をしっかり見つめるべきですよね
編集後記
メディアマーカーと被りますが、気にしないでガリガリ投稿してみます。…丸ごとコピーだけは避けたいけど。
Tags: トニーブザン, マインドマップ, 勉強法関連する記事
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ken















