- 2008-12-25 (木) 12:50
- 読了

『「自分から教わる!」技術』。ビジネス選書読書会で気になっていた本です。先日、大橋悦夫さん主催のパーティに参加した際、嬉しいことに著者である人見隆之さんから譲ってもらえました
ちなみにタイトルの「自分から」教わるというのは、「自分から教わりに行く」「他人が快く教えてくれるようにする」という意味です。僕自身、最初にこのタイトルを見かけたときは「自分の内面から教わるんだろうか?」と勘違いしてしまったため、同じような印象を持たれた方がいたらご注意を。
これまたドッグイヤーが大量に。単なる技術的なもの以外に、人見さんの心に響いた言葉とか、頭の片隅に残しておきたいものが数多くあります。
何か大きな金塊みたいなものがドカンと存在する…というより、小さな欠片のようなものが所々にちりばめてあるような1冊…という感じでしょうか。
…分かりにくい例えだったらごめんなさい(´・ω・`)
まずは自分の態度から。
教えてもらえないのは、「教えても仕方ない」と思われているから。
頭でっかちになっていたり、妙なプライドが邪魔してたりする雰囲気が現れていると、「教えても意味がないから止めておこう」なんて思われて教えてもらえなくなる…という事です。…で、そうなると教えてもらえないからできない、八つ当たりして失敗する、なんて悪循環にもつながっていったり…。。
こうならないように、まずは「教われるように自分を変えるべき」というのが出発点になるわけです。相手に時間を割いて教えてもらうんだし、当然と言えば当然…ですよね。
教わるコツ
いくつかすぐにでも実践してみようと思ったことをいくつか。
- 目的や目標の明確化
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読書にせよセミナーにせよ、目的を明確化してから取り組む。…逆に考えてみれば、本を書いたりセミナーを告知したりする場合は目的や目標が持ちやすい形にする必要がある…とも考えられますね。
- 学んだ後の見返し
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学んだことをしっかり活かすには、目的の明確化に加えて「教わったこと」「どう使ったか」「実際にできたか」「役に立ったか」の整理も重要になります。PDCAサイクル回すのと同じようなもんでしょうか。
チェックシートでも作って実践していきたいと思います。
などなど、他多数。詳しくは本書にて!
編集後記
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