- 2008-12-19 (金) 9:22
- 読了

ブログ移転お知らせ
※ブログ移転しました。 新ブログはhttp://yasada.bizとなります。 なお、このブログの記事に関しては移動を行わない予定です。
「フォトリーディング for Kids」と書かれてはいますが、『マインドマップ for Kids』のように完全な子ども向けというよりは『できる子はノートがちがう!』のように大人と子ども向け、な1冊。親子で学ぶフォトリーディング、って感じです。
まずは目的意識。
フォトリーディングのステップは「準備→予習→フォトリーディング→質問作り→アクティブリーディング」として書かれていますが、ちょっと極端に表現すると
- 読む目的の設定
- その本でいいか確認
- ザッと眺める
- 目的に応じた知りたいことを質問化
- 拾い読み
となります。…むしろ、読む事よりも「目的意識を高める=フォーカスする」ことが重要ですよね。
質問作りのコツ
Yes・Noの質問ではなく、5W1Hで質問してみること(=具体的に内容で答えられる質問をすること)などが書かれていましたが、まずは先に「キーワードのリストアップ」することもポイントとして書かれてます。
おそらく、「キーワードが見つかる」=「自分の興味・関心に引っかかった」=「質問も作りやすい」という流れになってるような感じがします。まあ、興味もないようなところに質問作るのって難しいですからね…。
よく考えたら、論文を読むときなんかも最初に書かれているキーワードリストを無意識のうちに頭に入れて読んでる気がします。あてもなく読み進めるよりは、こうしてキーワードを意識しながら読んだり質問を考えたりする方が、本質に突っ込みやすくなるんでしょうね。
で、ちょっと思いつき。
読んでるときに気にしたキーワードを、ブログのタグに突っ込んで整理してみようかな、と考えてみました。単なるキーワードリストを書くだけでもいいんですが、ブログの場合はちょっと嬉しい事があります。
それは、「同じタグがついた記事」のリンクが自動で作れます。これによって、思いもよらない本がタグで結びついて、色々と発想が広がってくる予感。
ちょっと次の本から読むときに実践してみます(`・ω・´)
…タグが10個も20個もつくので、グチャグチャになったらごめんなさい…と先に謝っておきます。
ここまで書いておいてなんですが、個人的には
ですw
妙な派閥の波に飲まれるの嫌ですし、自分なりにいいとこアレンジして使えた方がいいかな〜と(´・ω・`) 要は使えればいいって話ですから
編集後記
今日はGTD勉強会してきます。あとでレポートしまっす。
Tags: フォトリーディング, 山口佐貴子, 照井留美子, 読書, 速読関連する記事
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