- 2008-11-21 (金) 8:50
- 読了

島田昭彦さんの「一流の人脈術」。久しぶりに人脈術の本を手にとってみました。巻末には「人脈の教科書」の著者である藤巻幸夫さんとの対談も載ってます。2冊合わせて読むと理解も深まるかも?…もう1年半も前か、あの本…。
とりえあず今回はザッと読んで、いくつか使ってみたい手法とか探してみました。
幅広く、関心を持って
人脈を作ろう!…といっても、相手に貢献できるものが全くなかったら失礼です。何かしら自分の特徴を作っておくことも大切。幅広い+特定分野は深い知識(T型とかπ型とか)を持っておくのは必要条件と言えます。
そのためのコツは「五感のフル活用」と「関心を持つ」こと。自分の普段やってる専門でも、ワインでも文房具でも、何かしら興味を持ったことについて五感をフル活用して吸収するのがポイントです。
先日の「脳番地」ではないですが、単に見聞きするだけでなく、実際に経験したり訪れたりする活動も行うことで理解も深まり、単なる知識としてだけでなく「経験」として語れるようになります。こうすることで自然に興味を持って人も集まってくる…という流れですね。
マインドマップでも手帳術でもブログでも、とりあえず何でもいいから突き詰めてみればそれが特徴になります。…最近サラリーマン勉強島で知り合った人には
ってのを特徴にしてる人もいましたし
さらにこうした特徴を活かした異文化交流になると、そこからまた色々な刺激が得られます。
とか、混ざると色々面白いことが起こるもんです。12月には立川志の吉さん×御立尚資×田中靖浩×柳家喬太郎さんという豪華メンバーによる「まぜるな危険」なんて講演会もありますが、これも色々と混ざってできあがったいい例の一つかと。
何か一つの共通な軸を持ちつつ、全然違う軸も持っている。こういう知的連鎖が起きるのも人脈作りの醍醐味ですかね
ほか色々
やれそうなこと&ちょっと思ったことなどを列挙します。
- 逆バリの関係からも学ぶ。嫌な人でも接点を考えてみる。接点を考えようとするのが大事。確かに同じ人間なんだし、どっかに接点はあるでしょう。
- 交流後のメールには自分を思い出せる特徴を入れてみる。「マインドマップ名刺の淺田です」とかね。「テンプレ的に入れるもの」+「一人一人に最適なコメント」の両方が入ってるとなおよし。名前だけ差し替えて一斉配信されるのって寂しいもんね。
- 海外にも広げましょう。LinkedInとかのサービス使ったり、英語ブログ書いてみたりするのもいいかも。仕事の話とか専門的なのが無理だったら、まずは趣味的な話から。
などなど。
編集後記
さて週末、3連休。…といっても学会で休みっぽく感じないわけだが…(´・ω・`)
Tags: 一流の人脈術, 人脈, 島田昭彦関連する記事
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