- 2008-11-12 (水) 9:43
- 読了

ブログ移転お知らせ
※ブログ移転しました。 新ブログはhttp://yasada.bizとなります。 なお、このブログの記事に関しては移動を行わない予定です。
読書会に参加した際に持参した1冊を簡単にご紹介。ジャック・ウェルチやスティーブ・ジョブズ、ビル・ゲイツといったメンバーから学べる書籍。…ジャケ買いしてそのまま積んでた本です…w
今回は主に自己教育、すなわち自分を高めていくという観点に着目して読んでみました。
マインドマップ
読書会の際はモレスキンにサラサラっとコンパクトに。合計30分という時間制限も付きますし、ポイントを絞って読むのでこのくらいのサイズでもなんとかなります。
自分という判断基準
まず、当たり前といえば当たり前の事項ですが「自分の判断で考える」こと。一般的に○○と言われているから〜…といったように流されるのではなく、あくまで判断基準は自分で。他人を鵜呑みにするのではなく、自分の世界観を持とう、ということですね。
仮に判断が間違っていたらミスから学ぶということが出てくるわけですが、この「判断ミス」が他人の視点を鵜呑みにした結果である場合、責任転嫁したりよけいな事を初めてしっかりと学べない事も出てきます。ミスを認め、そこから学べる勇気も必要ですが、それと合わせて「あくまで自分に責任があったからこそ学びの効果も高まる」といったことも出てきます。
人に注目する
メンターとして学びたい人間と出会ったりすることも多々あるでしょうし、そういった時は素直に尊敬の念を持つことは大事です。ただ、あくまで「人に」対する尊敬の念を持つのであって、その人の肩書きやら地位といった「単なるラベル」に注目するのはNG。見極めるポイントは間違えないようにしましょう。
また、これに関連して、リーダーに必要な決断力の基準として「何に対して決断するかではなく、誰に対して決断するかが重要」なんてフレーズもありました。
他、読書会で紹介されていた本はメディアマーカーにもタグ付きでまとめてありますので、よろしければどうぞ〜。
編集後記
ついに自宅でストーブ投入。温かいw
Tags: シークレットアドバイス, メンタリング, 自己教育















