「読書会」で学習効果を飛躍的にUP◆ビジネス選書&読書術あとで読む 

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藤井孝一さんの最新刊、「ビジネス選書&読書術」。

本の存在だけ知ってメディアマーカーに登録した際、

読書術もいいけど読書「会」術も面白そうだなぁ、
とか思ってみたりみなかったり(´・ω・`)

なんて冗談半分で書いたら、本当にその内容が入ってました(笑)。細々とした読書術はお腹いっぱいになったな〜…とも思っていたんですが、「読書会」術が本当に書いてたので即買い&即読了させてしまいました :mrgreen:

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マインドマップ

読書マインドマップ:ビジネス選書&読書術

読書会ってどんな感じ?

タイトルにも付けた「読書会」。最近では藤井さんの主催するSNS「サラリーマン勉強島」以外に「100冊倶楽部」のMLなどでも活動の輪が広がっています。…あと、探してないけど多分mixiでも。

主にどんな活動をしているかというと、

  • その場で未読本を30分くらい読む(場合によっては既読本を持ってくる)
  • 少人数グループで(あるいはみんなの前で)読んだ本の紹介をする
  • グループに分かれていた場合、さらに代表者がみんなの前で紹介する

といった流れです。…前も「読書会いってきました」記事を書いたことがありますので、よろしければそちらも合わせてご覧下さい。

※こういった「みんなで違う本を読んでシェアする」タイプ以外に、「1冊の同じ本をみんなで読んで議論を深める」といった輪講的な読書会もあります。

読書会の良さ

読書会の良さは色々あります。

  • 自分の見つけられなかった良書に出会える
  • 読む時間を省略してエッセンスが得られる
  • 他人に発表するという目的があるため、やる気が高まる
  • 自分の言葉で伝える必要があるため、理解が深まる
  • アウトプットする(プレゼンする)いい訓練となる
  • 読書好き・学び好きの人脈が広がる

などなど。インプットに関する良さ、アウトプットに関する良さ、ネットワークに関する良さ。学びに必要な要素が見事に揃ってるのがポイントですね〜。

これ以外に主催側に回った場合、ファシリテーションの練習や会を主催するという経験、「活発な読書会をしている○○さん」というネームバリューなども付加価値として得られます。

本をきっかけに、知識と人のネットワークが生まれる

って感じですね。…ちょっと格好良く言い過ぎたかもしれませんが :roll:

また、今回の記事では触れませんでしたが、本の選び方、読書レポートのまとめ方、などについてもページを割かれていますので、「どんな本を選んだら分からない」とか、「読んだものをどうやって形にして活かすか迷ってる」なんて方にもオススメです。

さらに付録として、「読書レポートのまとめ方PDF」の配布も。藤井さんのメルマガ文章術を垣間見れるかも…?

編集後記

本書でも触れられているSNS、「サラリーマン勉強島」。僕も(サラリーマンじゃないだろう、って意見ももらいつつ)活動してます。ご興味ある方はコメント等くだされば招待状をお送りしまっす :cool:

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Comment & Trackback

読書会術という単語を見て、思わず反応してしまいました。
インプット、アウトプット、ネットワーク。
本当に3つそろっているのは、素敵ですよね。

早速、本を購入してみたいと思います。
素敵なレビューありがとうございした。

[このコメントに返信(携帯は未対応です…)]

淺田 義和 c-unknown Reply:

実際は「読書会」術に触れてるページ量は少ないわけですが…
でも、基本的に読書術に関する書籍って内容がパターン化してきてるんで、
「これは!」というポイントが無いとオススメしづらいんですよね…(苦笑)。

そういった意味では、「よくあるブログでのアウトプットに加えて、
オフラインの場(勉強会という場)でのアウトプットの実例を紹介している」
というところがポイント高いと思います :smile:

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