- 2008-09-13 (土) 12:57
- 読了

ブログ移転お知らせ
※ブログ移転しました。 新ブログはhttp://yasada.bizとなります。 なお、このブログの記事に関しては移動を行わない予定です。
丸山純考さんの『いつも目標達成している人の読書術』。ビジネス書評メルマガ『エンジニアがビジネス書を斬る!』の発行人、まるるちゃんこと丸山さんの1冊です。
大項目としては「目的意識」「多読」「アウトプット」といったよくあるテーマとも言えますが、それをどんな思いで行っているかは同じく書評メルマガを発行していらっしゃる土井さんや松山さん、藤井さん等にお聞きしても変わってくるかと思います。
そういった意味で、「やり方そのもの」ではなく「実践の心構え」を学ぶ、というスタンスで読んでみました
久しぶりにマインドマップ作ったよ!
電車の中でiMindMapにまとめてみました。試験的に「1分間勉強法」っぽく4つのポイントに分けてあります。…分け方は結構あいまいですけど…
目的意識の明確化
何はともあれ、目的意識。「万人に合う本はない」ということで、どんなベストセラーであれ「自分が読むための目的」を明確にしておくことがポイント。読みまくるだけだと情報の氾濫に飲まれる結果になってしまいますし、学びの方向性を明確化しておくことが大切なわけですね。
例えばベストセラーを読むにしても、「みんなが読んでるから」・・では不十分でしょう。みんなが読んでるから、どうしたいか。
- みんなが読んでるから、自分も楽しんで読みたい?(全部じっくり読む)
- みんなが読んでるから、エッセンスだけでも読みたい?(他人の書評を読むだけでも学べる)
- みんなが読んでるから、名著の書き方を学びたい?(本文の内容というより、表現方法)
これだけでも、読み方って大きく変わりますよね。
固有価値をくっつけてアウトプット
先日もあすなろBLOGに書きましたが、アウトプットすることで
- アウトプットする時は自分の言葉でまとめ直す必要があり、理解がさらに深まる
- ブログなどでUPすることで、フィードバックが得られ、成長につながる
といった利益がある、というのはよく言われています。その効果をさらに高めるコツは、自分なりの固有価値を付加してアウトプットすること。例えば…
- 自分の体験や経験と結び付けてみる
- 読みながら思いついたアイデアを並べてみる
- 1冊だけでなく、類似書籍との比較対照を行ってみる
- マインドマップやPodcastなど、ちょっと違った発信方法を試してみる
- 思い切って著者にインタビューしてみる
などなど。
こんな感じで、本の情報だけでなく、自分の知識や経験といった周辺情報を加えていくことで、他の人とは違った固有価値としてアウトプットしていくことができるというわけです。
編集後記
…ということで、しばらくサボっていたマインドマップ化&公開も再会したいと思います…。電車で読んでる事が多いので、基本的にはiMindMapで作ったものが多くなると思いますが、その辺はご了承ください
iPhoneに画像として保存して大量のマインドマップを持ち歩けるようになったので、復習効率がかなり上がっていい感じ。
Tags: いつも目標達成している人の読書術, 丸山純考, 読書術関連する記事
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jan
















