- 2008-09-05 (金) 13:03
- 読了

ブログ移転お知らせ
※ブログ移転しました。 新ブログはhttp://yasada.bizとなります。 なお、このブログの記事に関しては移動を行わない予定です。
「本当に頭がよくなる1分間勉強法」。正確には、「1分間×N回転」の勉強法です。先日ご紹介したフォーカス・リーディングなどでも、「何度も読むことで身につける」ことが書かれていましたが、その点に関しては同様のスタンスになっているようです。
個人的には、リーディングの部分より1枚のシートにまとめる「カラーマジック」の方が参考になったかも。
リーディングについて
直感を頼りに、1ページ1秒ペースでパラパラめくって、「ここは重要そう」と思ったところは折り目を付けて、あとで復習のときまとめる。・・・まあ、大雑把に言えばそんな読み方。
とりあえず実際に何冊か試してみたのですが、(この本を含めて)普通のビジネス書だったり、自分が何度か読んだことあるような分野の本だったらどうにか使えそうな感じです。
問題は「ほとんど下積み知識がない分野」、あるいは「最新の研究内容がつまった論文」を読むとき。やり方が悪いのかもしれませんが、1分間では無謀だったようです(´・ω・`)
ただ、「失敗しても1分間のロス」ということを考えると、「まずは1分間リーディングを行ってみて、あまりに不十分だったらフォーカス・リーディングなりフォトリーディングなり、普段の読書を試してみる」という使い方で実践していくのがよさそうです。
色分けで復習するシート:カラーマジック
読んで得た知識をまとめるものとして、ここではカラーシートにまとめる方法が紹介されています。4色で色分けされたシートに重要度を分けて書き込むことで、復習効率をUPしようという試みです。
これを読んでふと思ったのは、「マインドマップで色を決めておけば似たような効果になるのでは?」ということ。特にiMindMapを使えばデフォルトで色の順番を決めておけるし、作るのもそれほど苦ではないと思います。
レバレッジメモにせよ、マインドマップにせよ、カラーマジックにせよ…読んだだけで終わりにするのではなく、復習用に簡単なシートを作ってまとめるというのがポイントですね。1冊丸ごと読んで復習する、という本も必要ですが(座右の書にするようなものとか)、気軽に持ち歩ける形でまとめておいて、空き時間にザッと見直す…という学習も効果的です。
これ重要っす。10月のセミナーでもこの辺には突っ込んで触れる…はず。
なお、著者のサイトで無料のメールセミナーが登録できます。まだ途中なのですが、どうも第5回あたりで「1分間勉強法の弱点」というタイトルの回があるようで…。上記のようなことが触れられているのか、ちょっと興味ありです。
編集後記
Tech de Goさんの記事を参考に、Firefoxのプロファイルを2つ作成。Web閲覧に特化したものと、開発に特化したものと。少しは軽くなったが…まだChromeには及ばないw
Tags: 勉強法, 本当に頭がよくなる1分間勉強法, 石井貴士














