- 2008-06-17 (火) 10:27
- 読了

週刊東洋経済の増大号。テーマは最強の「読書術」。
本田直之さんや勝間和代さんといった読書家のノウハウと読むべき本が凝縮されています。そして、書評ブロガーとしては「マインドマップ的読書感想文」のsmoothさん特集も。必見です。
いくつか記憶に残ったところのメモ書きを。
本田さん
本を読む時間がとれないのは、余暇に読書しようとしているから。読書を毎日の習慣として取り込んでしまえばよい。
「時間ができたら…」ではなく、「ご飯食べたし、読書しようかな」みたいな感じで自然な流れとして盛り込めればいいわけです。なお、僕の場合は2h通学の中で、
- ○駅くらいまではRSS消化
- ○駅あたりで1冊
のように時間を切って取り組んでいます。イーモバイルを活用するようになってから、2時間がかなり有効に
勝間さん
フレームワークを読みとる
フレームワークは、普段の言語より一つ上の(メタレベルな)表現。内容をそのまま覚えている場合、同じ条件・同じ場面でしか使えなくなります。フレームワークで吸収した方が応用できるようになるのがポイント。応用性が高まってこそ、「自分のものにした」って感じがしますね。
土井さん
線は手書きで引く
「あの失敗した線のところだったな」とか、覚えることができる。思わず「なるほど!」と思ってしまいました。マインドマップでいうと右脳的な部分。「あの色であの辺りに書いた内容だったな」って思い出すのと似たようなもんです。
smoothさん
我らがsmoothさん登場。
1冊30分はかかりすぎ。既読内容と似ているとターボがかかる。
…分かります。どんな本とは言いませんが、10分で終わることもたまにあります。新書を数冊買って、帰りの電車で読み切ってしまったときの悲しさと言ったら…(´・ω・`)
付箋読書術
まず最初は天側(上)につける。
次に付箋だけ読み返して、ブログで紹介したいところは横側につける。
付箋の性質を最大限に利用した読書法って感じです。
ブログの良さ
smoothさんの掲げていた「ブログの良さ」は以下の3つ。一部、表現を誇張してお送りします。
- 書くことを意識するとInput効果が上がる
- アサマシエイト
- 読者や著者との人脈
確かによく分かります。せっかくですので、自分なりにあと3つ追加してみました。
- 「読まれる」事を意識するとOutput効率が高まる
- 読まれる以上はちゃんとした形で書きたくなる。他人に分かってもらいやすい書き方を心がけるようになる、という側面。…ただし、人の目を気にしすぎてアウトプットしなくなると逆効果ですので注意
- 情報をつなげやすい、加工しやすい
- Webの特権。自分のブログの中でつなぐことも、他人のブログとつなぐことも。人脈というか知脈?
- 自己紹介に使える
- こんなブログ書いてます、と一応はネタになります。最近では「読んでますよ」と言われることもしばしば。嬉しい限りです♪
書評ブログも数がかなり増えてきてますよね〜。【ほんぶろ】〜本ブログのリンク集というサイトではその名の通り書評ブログがごっそり集まってますので、よろしかったら参考までに。僕も登録してます
編集後記
書籍、大量購入。
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Comments:2
LuckyUS@フォトリーダー 08-06-24 (火) 16:53
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淺田さん、こんにちは。
smoothさんもおっしゃる書評ブロガーの3つの利点の1つ「アサマシ」が
この本自体に出来ないというのが
淺田 義和 08-06-26 (木) 0:23
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コメントありがとうございます!
≫ LuckyUSさん
> おっしゃる書評ブロガーの3つの利点の1つ「アサマシ」が
この本自体に出来ないというのが
ですねぇ^^;
雑誌専用のAmazon、みたいな存在あったら面白いんですが。(もしかしてあるのかな。。)
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最強の読書術 週刊東洋経済
今週の東洋経済の特集は「最強の読書術」! (アマゾンで扱っていないようで、携帯で撮影した画像っす) 今年に入って、勝間 和代さんが紹介したことから 読書本の古典ともいえる…











