- 2008-01-10 (木) 9:09
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ブログ移転お知らせ
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今日ご紹介するのは、藤巻幸夫さんの「自分ブランドの教科書」。他ならぬ「自分」で勝負できるようにするためにも、「自分ブランド」は大切です。
自分ブランドとは
本書での定義は、自分なりの武器・スピリットを持つこと。スキル面とマインド面、両方において自分なりの特徴がしっかり現れていること、がポイントです。
また、自分のためだけでなく、相手のために貢献するという考え方も触れられていました。この辺りは本田さんのレバレッジ人脈術に近いところもあります。
磨くべき3つのもの
自分ブランドの軸になる、磨くべきものは以下の3つ。
- 武器
- 自分に任せて下さい、と自信を持って宣言できるもの
- センス
- いい加減(好い加減)に、広く情報を観る力
- 表現力
- 「自分の言葉」で表現できること。時代背景も、自分にできることも。
どれか1つを鍛えればいいというものではありません。バランス良く3つの軸を伸ばす。これが一番の近道ですね。急がば回れ。それぞれを磨いていくための方法などについても、本書を参考にしてみてください〜。
ブランドができたら…
一通り軸が固まってきたら、次はその成長。現状に満足しないで、常に高みを目指していく事がポイント。今いる環境でトップになったら、さらに視野を広げた場所に挑戦する。最終的には世界で挑戦できるくらいまで、自分ブランドに磨きをかけよう…というわけです。
ただしこの際、何でもかんでも自分1人でやろうとして手を広げすぎるのはNG。時には他の人に託したり、手放したり…。一度にできる仕事には限りがあります。新しいことに着手するなら、まずは何かを削ってそのための余裕を作る事をお忘れ無く。
勉強会や読書会など、何人かで集まって知識の交換会を行うのも重要。
「自分」ブランドというと「自分1人で何とかする」というイメージが出てきそうですが、周りの友人やライバルと協力しつつ成長させるというのが正しいあり方です。
他、メモしたところなど
- 自分マーケティングの方法
- 経験を積むこと
- 聞く。
- ルール破りと常識力
- 確信犯的なペテンに
- 二面性
- 人と人とをつなぐ
- 自分ブランドの醍醐味
巻末にはチェックシートもついていますので、今の自分にとって足りない部分はどこか、何を伸ばしていけばいいのかを確認することができます。
「〜の教科書」シリーズは基本的に、見開き1ページに1つの内容がまとまっています。空き時間にパラパラ読んでいくだけでも、記憶に残りやすいと思います。

- 自分ブランドの教科書
- 藤巻 幸夫
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- [単行本(ソフトカバー)]
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編集後記
教科書含め、ちょっと衝動買いしました。…今年も衝動買いという病は活発なようです(´・ω・`;
Tags: 自分ブランド, 自分ブランドの教科書, 藤巻幸夫関連する記事
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