- 2008-04-11 (金) 8:21
- 読書MM

ブログ移転お知らせ
※ブログ移転しました。 新ブログはhttp://yasada.bizとなります。 なお、このブログの記事に関しては移動を行わない予定です。
スピードハックスを読み返し。今回はあまり時間をかけず、マインドマップを含めて読み〜まとめを30分くらいでサクッと済ませてみました。
今回、読み直していて目に止まったのは、「まずは5分、やってみる」というステップ。難しいタスクでも、とりあえず5分だけやってみましょう、というものです。これと普段行っているタスク管理を絡めて思いついたのが、「朝イチの30分〜60分くらいを、タスクの見通し整理に割り当てる」こと。1タスク5分なら、30分で6個。60分あれば12個、見通しを立てておくことができます。
一日の予定を立てるついでに、朝のうちに個々のタスクをシミュレーションしておくと、作業が少しはかどりやすくなりそうです。また、仮にその日にできなくて先送りになるとしても、5分は考えている以上、少しずつタスクが進んでいくわけですし。
一見回り道のようにも感じますが、しっかり下準備をしておいた方が順調に進みやすいですよね。
また、自分のスケジュール管理を思い返してみると、休憩無しで一気に突き進もうとする傾向が強いので…「休憩を挟みつつ、メリハリのある行動」という部分も実践できるようにしていきたいな、と思います。
実践する内容にもメリハリ
2枚のマップを見比べて、かなり内容が減ったのが分かるかと思います。以前のマップの方が内容を復習するには便利なのですが…実際に「実践できるか?」といわれると…No、です。多すぎてどれをやっていいか分からなくなるんですよね
1冊の内容が充実しているだけに、あれもこれもと実践したくなるのですが…手を広げすぎて失敗するよりは、このくらいに絞って試してみるのがいいのかもしれません
編集後記
肌寒い日が続いてます。体調管理には気を付けましょう(汗
Tags: スピードハックス, 仕事術, 佐々木正悟, 大橋悦夫, 読書マインドマップ関連する記事
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