- 2007-05-30 (水) 9:50
- 読書

ブログ移転お知らせ
※ブログ移転しました。 新ブログはhttp://yasada.bizとなります。 なお、このブログの記事に関しては移動を行わない予定です。
さて、しばらくぶりに本の紹介です。今日ご紹介するのは「集客術」とでも言える内容の本。CLAやJカレッジなどでは特に「集客」が大きなウェイトを占めているので、今回はその辺について。特に「ビラ・チラシの作り方」と言った所を中心に読みました。
それほど時間をかけずに読み進めることができるので、あまり時間の取れない方にもオススメです。セミナーに限らず、集客・ビラ作りのような分野の作業をする場合はご参考にどうぞ。
ビラ作りのポイント
絶対に必要になる項目として、「タイトル(中身が分かる)」「日程」「場所」「申し込み方法」の4点は抑えておく必要があります。
この部分はそれなりに当たり前とも言えるところですが、意外だったのは「デザイン力は邪魔になる」という事。これは要するに、「いいデザインにしよう!」というデザイナー的な思いが一人歩きしてしまって、ビラとしての役割を果たさなくなってしまう、という事です。広告は広告、芸術品は芸術品。しっかり分けて考えましょう(苦笑)。
両方融合できたら最高ですが、それはプロのワザです、きっと^^;
引きつけるコツ
単純な広告では、そう簡単に集客できません(汗)。どんなところをウリにして、お客様を引きつけるか。
一番のポイントは、「自分も参加してみたい!」と思える広告を作ること。言い方を変えれば、「自分が行きたいと思えないような質の広告で、お客さんを呼び込もうとするのは甘い」って事でしょうね。
創造のタネ
せっかくなら、この本で紹介されている点を踏まえて、書籍自体を紹介するビラ…なんてのも見れたら嬉しいかも。以前にご紹介した「Planning Hacks!」では、本の企画書がそのまま内容として乗ってましたし(笑)。書籍の紹介ビラにしろ、企画書をコンテンツ化するにしろ、一石二鳥の効果を生みそうですよね。

- 人が集まる !行列ができる !講座、イベントの作り方
- 牟田 静香
- ASIN: 4062139065
- [新書]
- 価格: ¥ 840
- 講談社
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編集後記
アントレプレナー道場、結局は来年に持ち越しました。理由としては、(時間の制約もあったんですが)、同時期に入ってきそうな「科学技術インタープリター養成プログラム」の方を優先したかったから、です。こちらの受験案内もチェック中。
Tags: 広告, 牟田静香, 集客関連する記事
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