入門 論文の書き方あとで読む 

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BOOK OFFで少し買いあさってきました(笑

4569605605 入門・論文の書き方
鷲田 小彌太

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学会投稿用論文のアブスト書いたりと、少し論文を書き始める雰囲気も出てきたので、
軽く目を通す感じで読んでみました。といっても、今回は論文を書くことそのものではなく、
どちらかといえばその前後における気持ちの持ち方などに興味が行ってます。
中身の書き方については、前にもいくつか読んだことがあるので、今回はざっと流す程度に。

本の出だしからあった、「論文は名刺代わり」という考え方、結構ひかれました(笑
他人に自分を紹介する際、(論文に限らず、書籍などでも)何か著作を持っているのなら、
それを教えてあげることでより印象に残りやすくなることもあります。
自分もそろそろ名刺作ったりした方がいいんだろうか?とか考える事もあるけど、
どうも他人と同じような(名前と肩書きばっかりの)ものは作りたくないし、かと言って
デザインだけで引きつけるのではなく、内容で印象強くできるようなものの方が
便利だと思ってます。そういう意味では、こういった考え方も結構的を射ているかも。
(あんまり何でもかんでも書きすぎると、逆にうっとうしく思われるかもしれませんが^^;)

ただ「仕事だから」「やらなきゃ卒業できないから」といったような、タスク的な
考え方からは解放されて、自分の価値を高めるために「書く」という事ができるようになると、
もっと色々いいものができあがるのでしょうか。
「仕事」から「趣味」のように考えられるようになったら最高かな?
……さすがにちょっと言い過ぎかもしれないけど。

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