相手の気持ちを想像。(すべてを否定しない生き方)あとで読む 

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雅楽師、東儀秀樹さん。偶然1度その曲を聴いて惚れ込んでました。今日は東儀さんの自伝・・・というか小言集(←あとがきより)。27/200冊目。

 「否定しない」 言うは易く 行うは難し

読書マップ:すべてを否定しない生き方

すべてを否定しない

共感BOOKSパーティでも持参したこの本。「肯定しよう」と思うのではなく、相手を「否定しない」。相手の気持ちをくみ取る、ごく自然な生き方。これが東儀さんの生き方の根幹にあります。「スルー力」的な側面もありそうな気がします。

では、「否定しない」生き方はどうすればできるか。「やろう」と思ってその場でできることなら、即実践したいくらいですが、そうもいきません(汗)。まずは自分自身の価値観をしっかり持ち、ゆるがせないことが大切になってきます。自分をしっかり持っていて初めて、「ああ、そういう考えもあるのか、ふ〜ん」というように、ありのままに受け止める姿勢ができるのだと思います。

想像とコミュニケーション

「恋愛のコツは相手の気持ちを想像すること」という内容が書かれていましたが、恋愛に限らず、人付き合い全般に言えることでしょう。

自分がこうしたら相手はどう感じるか。そのように感じた相手は、次にどんな行動に出るだろうか。

難しく考えすぎてしまうのはNGですが、自然に相手を思いやる気持ちを持てるようになりたいものです。こうして相手を思う気持ちがコミュニケーション成就の秘訣、です。

画像なし
すべてを否定しない生き方

  • 東儀 秀樹
  • ASIN: 484542102X
  • [単行本]
  • 価格: ¥ 1,470
  • ロングセラーズ
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編集後記

一週間終了。さすがに5日目は少しバテるかな〜orz

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Comment & Trackback

こんにちは。

否定しないのと、肯定するのは違いますね。

尊重があると、批判しても意図は届くように思います。

[このコメントに返信(携帯は未対応です…)]

淺田さん、こんにちは。

ただ話しをちゃんと最後まで聞いてあげるだけでも以外と大変なことですよね。

恋愛の場合は、男は理性で聞いてしまうし、
仕事の場合は、上司は部下の言うことに突っ込みを入れたくなるし。
自分がしっかりあって、しかも相手を許容する度量みたいなものが必要だと思います。

私も意識はしていますが、実践はなかなか(汗)

[このコメントに返信(携帯は未対応です…)]

コメントありがとうございます!

≫ こばやしさん

相手を尊重する気持ち、忘れないようにしていきたいですよね。「あいつは○○だから〜」なんて考えてしまうと、途端に破綻してしまうように思います。

≫ LuckyUSさん

>自分がしっかりあって、しかも相手を許容する度量みたいなものが必要だと思います。

それは言えますね〜…。無意識にどこかで反発してしまいがちですし。心の広さ・寛大さが大事なんでしょうかね。

[このコメントに返信(携帯は未対応です…)]

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