- 2007-04-05 (木) 8:52
- 読書

稼ぐために書く
新企画を通す、研究計画から予算を獲得する・・・どんな職種にせよ、企画を通すことが稼ぎに繋がってきます。そこで必要となるものが、企画書をまとめ上げ(さらに、プレゼンして伝え)る能力。本書では「稼げる書き方」という表現をしていますが、要するにきちんとした構成で論理的に書く事が一番のポイントになります。
収集力と発信力
本書の大部分で語られるのは、
- 書く能力
- 情報処理能力
の二つ。必要な情報を収集し、自分の中で適切に加工する作業を通して、はじめて意義のあるアウトプットに繋がります。そのためのステップについても詳細に触れられています。「情報のハコとパラグラフ」という視点もちょっと注目です。
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(劇的ワンペーパー)

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- 中野 雅至
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編集後記
東儀さんの音楽を聴きながら東儀さんの本を読む(笑)。どっぷりと漬かりそう。
Tags: ライティング, 中野雅至, 企画書関連する記事
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淺田 義和
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