生命知としての場の論理あとで読む 

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今日の本は・・卒論に使ったネタ本です。

生命知としての場の論理―柳生新陰流に見る共創の理
清水 博

中央公論社 1996-11
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卒業論文でネタに使った本です。
といいながら、改めてマップ書いてみると一苦労するわけですが(苦笑

「生命」が生活するには、その場その場で判断を行う、「リアルタイム創出」を行うことが必要。
その理由は?その創出活動はどのように行われているのか?

ま、主題の部分はこの辺ですが。
その具体例として、「柳生新陰流」「即興劇」といったものを用いています。
元々、柳生新陰流について解明しようとしたのがきっかけで、
それを考えていく過程で、「創出」についても分析するようになったとか。

普段何気なく行動してる事でも、ちょっと論理的な面から考えてみると、
結構新しい発見も、出来たりする感じです。
「脱学習」の辺りとか・・学習の意義についての一見解としても、考えられるのかな?

内容は高度ではありますが、読みやすく、文理問わず、お勧めできる一冊。
本のどこを中心にするかで、マップの雰囲気も変わりそうですが・・
とりあえず、自分のマップはこちらで。

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