- 2007-03-04 (日) 11:05
- 読書

ブログ移転お知らせ
※ブログ移転しました。 新ブログはhttp://yasada.bizとなります。 なお、このブログの記事に関しては移動を行わない予定です。
積ん読消化、「人脈の教科書」。3月中にどこまで読めるかな〜・・・。 12/200冊目。
人のつながり
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人脈の教科書〜図解フジマキ流シビれる人生をつくる〜 藤巻 幸夫 インデックス・コミュニケーションズ 2007-01-06 |
人生を豊かにする人脈
最近はいろいろと交流会とかも出ているので、改めて人脈について考えるという意味も含めて読んでみました。
そういう観点で読んだこともあり、印象に残りやすかったのは「人脈を育てる上でのタブー」。
- 人脈は「利用」するものではない。
- 人脈と思うのならば、安易に頼みごとをするな
- 人脈には安易にお金の問題を持ち込むな
これを勘違いしたら論外ですよね。相手を道具だと思って接するようでは、ついてくる人なんかほとんどいないでしょうし…。
これも上に通じてくる内容。give&givenの精神があったら、もらってばかりにはならないはずです。
正しい信念を持った上で人とつきあう、拝金主義にならないようにする・・っていう感じでしょうね。
当たり前といえば当たり前かもしれませんが、人脈を単なる「物」や「道具」として考えたらアウトです。前書き部分にもあるように、「人脈とは志ある仕事仲間のつながり」「人生を豊かにするもの」という捉え方をして、はじめて意義のある人付き合いができるんでしょうね。
そういった意味では、無事に『100人100冊100%』を出版できた100冊倶楽部なんかは、立派な人脈と言えるのかもしれません。ただ単に知り合って終わりではなく、後々まで続けていける関係を多く築いていきたい物です。
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句とマップ
編集後記
昨日はmixiでちょっとしたオフ会。生年月日が同じ人が集まるという、なかなか楽しいイベントでした。・・・ってか、久しぶりに横の繋がりができた予感(笑)。
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