- 2006-11-29 (水) 10:35
- 読書

213冊の軌跡
![]() |
情報考学―WEB時代の羅針盤213冊 橋本 大也 主婦と生活社 2006-11 |
3年間の集大成
情報考学 Passion For The Futureの橋本大也さんの本。「選りすぐりの213冊の書評+橋本さんの読書法」が合わさって、一冊の本になりました。
そういえば…ちょうど1年ほど前、Webook of the Dayの松山真之助さんも、『仕事と人生に効く100冊の本』としてWebook総集編を出版されました。ちなみに、リンク先はそのときの書評。・・・1年で文章スタイルがずいぶん変わったことを痛感。これでも本当に同じ人間が書いてるんですorz
閑話休題。
切り口を学んでみる
さすがに213冊を1枚のマップに収めるなどという無謀なことはしていません(笑)…いや、やってもいいんですが、著作権的にもどうかと思ったので&時間的にやりたくなかったので。
結局、どんなマップになったかというと…欲しい本メモ。今回のマップほど他人の役に立たない物はございません(汗)。基本的に、「本のタイトル-欲しいと思った理由を直感的に」という書き方で作成しました。
マップを描きながら、橋本さんの読・書における切り口に触れることができたのが、最大の収穫かもしれません。ちなみに「読・書」とは読んで字のごとく、Input&Outputを両方行おうというもの。読むだけじゃ効果も半減しちゃいますからね。
余談:自分の中では「読・考・書」と一文字追加してTTPさせてもらいました。(TTP=徹底 的に パクル、by 鮒谷さんの『仕事は、かけ算。』)
本書の中における切り口は、以下の9つ。
- 将来を見通す
- ネット社会を理解する
- ネットを活用する
- 勉強法を知る
- 個性とは何かを考える
- 発想法を学ぶ
- 自己啓発で元気になる
- 組織と向き合う
- 日本を見つめる
このような切り口の元で、平行読み(シントピックリーディングの意味で)してマップ化してみたり…あるいは、この分類を横断するような形で読んでみたり。とにかく、いろんな領域に首を突っ込みながら読んでみるのが効果的。
確かに、1冊の本をじっくりと読むことも大切だし、それもおろそかにしてはいけません。でも、これだけ冊数が増えてくると、複数から得られる知識を統合して、自分なりに加工する作業も楽しくなってきそうです。
以前、(半分遊びで)「創造性」マップを描いてみましたが、一度読み終えた本から自由気ままに発想を膨らませて行くのも面白いですよね。他の本から得た知識・読後の経験などに触発されて、新しい考えや見方が生まれることもありますし。
聖幸さんの「俺と100冊の成功本」では、リード文のおもしろさについてなども触れられていました。こういったフレーズがすぐに考えつくのってうらやましいです(笑)
句とマップ
これでも手加減したつもりですが、結構なマップです(笑)
関連ブログ
- 「たつをの ChangeLog」さん
- 「カバンに本をつめこんで」さん
- 「alpha24@はてなダイアリー」さん
おまけ
創造マラソン、書籍化したらどうなるんだろう。そんなことを考えた、今日の朝。一つのネタとして、たまりにたまった200枚余りのマップのみをまとめるというものが思いついたわけですが。サブタイトル「書の俯瞰図」とか。・・・・なんかできそうな気がしてきた(笑)
Tags: 書評, 橋本大也関連する記事
- Newer: Seven Powers アレックス・ロビラ(著)
- Older: 第20回ジェイカレッジ マリヨン・ロバートソンさん
Comments:6
ニタ@教えて会計 06-11-29 (水) 11:28
-
なるほど、凄い、マインドマップですね。
わたしは、もう半年以上も書いていません(汗)。
新年の目標では、少なくとも月1枚は書こうと思っていたのに。 タツ 06-11-29 (水) 12:04
-
こんにちは。
本を多読していると、アタマのなかでいろんなものがつながってきますね。
日本の将来と、脳やマーケティングなんかもリンクしたりして。意外にマップにすると面白いかもしれません。
smooth@マインドマップで読書感想文 06-11-30 (木) 0:04
-
淺田さん、こんばんは!
この本、丁度私も読破したところです(汗)。
橋本さんの書評は、きわめて正統派というか、お手本にしたい
ところなんですが、私の場合キャラがキャラなんで(笑)。実際、自分でこの本の記事を書くとしたら、淺田さんと似たような
形になるかと。一応、「自分も読んだ本」と「読みたい本」に分けて付箋貼ってます(笑)。
プチファイ!@今日僕が学んだこと。 06-11-30 (木) 0:21
-
こんばんは!
この本は面白そうですね〜。私のツボっぽいです。
それよりも興味深かったのは、先日の右脳ラーニング的な読み方という切り口。どちらかというと正統書評好きな私ですが、こういうマップのようなアプローチもいいですね!
いっぺんやってみようかな。
週末起業サラリーマン 06-11-30 (木) 6:15
-
この本よさそうですね。本好きのみなさんの評価もよさそうなのでいただいてみようかと思います。追伸、携帯からだとマップがみられなかったです。残念。
淺田 義和 06-11-30 (木) 10:44
-
コメントありがとうございます!
>ニタさん
読書ペースはニタさんやsmoothさんにかないませんので(笑)、せめてマップの量を売りにしていこうかと思います^^;
(質じゃなく量)>タツさん
自由気ままにマップを書いていると、予想外のものができあがったりして面白いです。
>smoothさん
橋本さんのは実に「正統派」ですよね〜。最近は自分のスタイルも何となくできてきた感があるので、このまま突っ走ります^^;
>プチファイさん
例の右脳セミナーのあとで、一度そういうマップを書いてみたんですが…なかなか楽しかったです。結構おすすめ!(笑)
>hikaruさん
本が気に入ったら、ブログを覗いてみるとまた違った発見があるかもです。携帯の件は〜…容量的な問題かな?(汗
Trackbacks:1
- Trackback URL for this entry
- http://yoshikazuasada.biz/books/571/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- 情報考学 橋本大也(著) from 創造マラソン
- trackback from マインドマップで読書感想文 06-12-03 (日) 7:09
-
「情報考学」橋本大也…
情報考学―WEB時代の羅針盤213冊
いつも応援ありがとうございます!
【はじめに】
縲恂{日は予約投稿にてお送りしております縲彌r
◆おはようござい (more…)












