思いつきをビジネスに変えるノート術 樋口健夫(著)あとで読む 

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千里の道も一歩から、千の発想も一個から。

4569634508 思いつきをビジネスに変える「ノート術」―発想力を鍛えるアイデアマラソン
樋口 健夫

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アイデアマラソンの効用

アイデアマラソンのセミナーに申し込んだ際、付属としてついてきた本。アイデアマラソンについて触れられている本も結構読んでいるため、いまさら感もちょっとありましたけど(笑)、格言とか面白い部分もあったので、今回はそこを中心に読んでみました。

ちなみに、「アイデアマラソン」を自分なりに、ごく簡単に定義すると、次のような感じ。

日々の思いつきを、ノートに書く。これを毎日、少しずつでも続けることで、常に新しい発想を出せるような状態に脳を維持しておく。この思いつきとは、どんな発想でもよい。仕事の発想、料理のレシピ、休みの計画、ゲームの裏技、lifehack,etc.質より量で発想を続けていく。

発想の質を問わず、とにかく出し続け、脳に記憶させるのではなくノートに覚えさせる。こんな感じです。

アイデアマラソンを通して得られるものは、単純に発想の積み重ねだけでなく、次のような3つの目標もあります。

  1. 個人の能力向上
  2. 常に新しい発想が出せる、アイデアを通して個性を表せる、etc

  3. 企業・家庭などグループの向上
  4. 緊急時の発想が出せる、グループでアイデアを出し合う、etc

  5. 社会・国家の向上のための天才発掘
  6. 発想を通し、社会貢献できる人材を探し出す

さしあたって、簡単に実現できるのは1番目です。自分の例で行くと、発想数が100を越えたころから、少しずつ自分の傾向(文具の発想が多い、電車での気づきが多い、料理系の発想がやや苦手、etc)が分かってきます。今は850程度まで積み重なってきましたが、ノートを見直しながら統計を取ってみるとその傾向がさらに見えてきます。これがまず最初に見られる個性でしょう。あとは、そこからどう続けていくか(好きな分野の発想をさらに増やし続ける、苦手な発想分野を克服できるようにちょっと頑張る、etc)というのも、立派な個性です。

最初の一歩を踏み出すのは大変ですが、一度出し始めるとやみつきになります。分野に制約も何もないので、自分の脳が自由気ままに考えてくれるので。最初はマンダラ式にしてみるとか、どんな方法でもいいからやってみると…これが意外とクセになります(笑)アイデアをどんどん出して、あとから見直す際、その分野について簡単に統計とってみると、今まで気がつかなかった自分の姿が見えてくる…かも?

最後に、アイデアマラソン格言から一言。

人生はすべて発想だ

句とマップ

発想が 創造を呼ぶ IMS

読書マップ:思いつきをビジネスに変えるノート術

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アイディアマラソンの方ですね。

私は、ビジネスアイディアマラソンを試行しています。

[このコメントに返信(携帯は未対応です…)]

思いつきを書き留めるのは、大事なキーワードですよね!

ついつい、アイデアを放置してしまう事が、一般には多そうですもんね!

[このコメントに返信(携帯は未対応です…)]

コメントありがとうございます!

>タツさん

「マラソン」として、続けていく事が大事なところですよね。お互い頑張りましょう!

>齊藤さん

どうでもいい(ような)思いつきって、あとから欲しくなっても出てこないんですよね^^;
そんなときのために、ノートにメモ、です。

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こんにちは。

わたしも、ノートに思いついたら、何でも書くようにしています。

書くと、さらに、アイデアが出てきたりしますよね。

[このコメントに返信(携帯は未対応です…)]

淺田さん、こんばんは。

アイデアマラソンは、思考法というか、アイデア創出の手法として、私もすごいと思ってます。

ブレストなどでも一般的に、出てきたアイデアを否定してしまったり、ネガティブな面を意識したりするケースがありますが、アイデアマラソンの場合、とりあえずはアイデアのクオリティを問わない点がすごいです。
それにより、思考が発散するというか、量を追求する過程において、質がともなってくるのだと勝手に思っております。

[このコメントに返信(携帯は未対応です…)]

>こばやしさん

それ、よくあります(笑)書いてるうちに他の発想が浮かんできて、気づいたら全然違う方向に行っている事も…(苦笑

>smoothさん

>量を追求する過程において、質がともなってくるのだと勝手に思っております。

まさにその通りだと思います。最初から「いいアイデアを出して下さい」なんて言われても、そんな簡単にでる物ではありませんからね^^;

[このコメントに返信(携帯は未対応です…)]

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