- 2006-09-26 (火) 10:15
- 読書

「オープン」にする意義
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オープンソースがなぜビジネスになるのか 井田 昌之 進藤 美希 毎日コミュニケーションズ 2006-06 |
オープンソースとは
オープンソースなもの、と言えばまず思い浮かびそうなのはLinux。
その他、よくお世話になってたFreeMindなんかもオープンソースですね。
この本は、そういったオープンソースのものを、どうビジネスに結びつけるのかを書いた1冊。
・・・と、言いたいのですが。
なんかどちらかというと、「オープンソースとはなんぞや(´・ω・`)?」
という解説部分の方が多いかも。
GPL(General Public Licence)とビジネス
オープンソースを考える上で重要なライセンスに、GPLがあります。このライセンスでは、
- 利用の自由
- 修正の自由
- 再配布の自由
- 修正版配布の自由
という4つの自由が定められています。
これをどうやってビジネスに結びつけるかということですが、
本書では「オープンであることが、競争・発展に繋がっていく」事を論じています。
一部の人が抱え込むのではなく、
ユーザー全体で共有することでの発展、という考え方が、ここから見て取れると思います。
今日の1句
共有が 競争(共争)に繋がる オープンソース
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ちょっとお知らせ
今日の午後から、クリエイティブ・コモンズのシンポジウム行ってきます。
この本とテーマが被ってるのは、すなわち狙ったわけです(笑
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