オープンソースがなぜビジネスになるのか 井田昌之,進藤美希(著)あとで読む 

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「オープン」にする意義

4839920788 オープンソースがなぜビジネスになるのか
井田 昌之 進藤 美希

毎日コミュニケーションズ 2006-06
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オープンソースとは

オープンソースなもの、と言えばまず思い浮かびそうなのはLinux。
その他、よくお世話になってたFreeMindなんかもオープンソースですね。
この本は、そういったオープンソースのものを、どうビジネスに結びつけるのかを書いた1冊。

 

・・・と、言いたいのですが。
なんかどちらかというと、「オープンソースとはなんぞや(´・ω・`)?」
という解説部分の方が多いかも。

GPL(General Public Licence)とビジネス

オープンソースを考える上で重要なライセンスに、GPLがあります。このライセンスでは、

  1. 利用の自由
  2. 修正の自由
  3. 再配布の自由
  4. 修正版配布の自由

という4つの自由が定められています。
これをどうやってビジネスに結びつけるかということですが、
本書では「オープンであることが、競争・発展に繋がっていく」事を論じています。

 

一部の人が抱え込むのではなく、
ユーザー全体で共有することでの発展、という考え方が、ここから見て取れると思います。

今日の1句

共有が 競争(共争)に繋がる オープンソース

読書マップ(クリックで別ページに拡大)

誦??マップ:オープンソースがなぜビジネスになるのか

ちょっとお知らせ

今日の午後から、クリエイティブ・コモンズのシンポジウム行ってきます。
この本とテーマが被ってるのは、すなわち狙ったわけです(笑

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淺田さん、こんにちは。

以前、OSSコミュニティとベンダーとの関係をセミナーで聞きました。

ベンダーはOSS化されたもの+αのものを製品として、
発売しています。

複数のOSSを組み合わせても同じような機能持つものが、
作り出せますが、それにはOSS同士の
インタフェースがうまくつながらかなったりして、
挙動が不安定になったりします。

ベンダーはOSSコミュニティを支援(投資)することで、
安定性と+αの付加価値を提供することが可能になる。

↓にそのときのレポートがあります。
http://www.javaworld.jp/jwday/report/pdf/JWD2006_IBM.pdf

当日聞いた内容はレポートにあるより激しかったです。

[このコメントに返信(携帯は未対応です…)]

淺田さん、おはようございます。

バキバキに置いてかれてますが、キニシナーイ(笑)。
でもマインドマップはキレイにまとまってますね。
もうFreemindには帰ってこられないかと(涙)。

[このコメントに返信(携帯は未対応です…)]

コメントありがとうございます!

>長谷川さん

興味深いレポートの紹介、ありがとうございました^^
さっそくダウンロードして読ませて頂きます。

>当日聞いた内容はレポートにあるより激しかったです。
・・・こんなこと言われたら参加したくなります^^;

>smoothさん

実はFreeMindも使ってるんですよね、これが(笑
枝の数をメチャクチャ増やしたりすると、
FreeMindの方がコンパクトに収まるんで^^;

[このコメントに返信(携帯は未対応です…)]

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