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55冊目:自分の考えをまとめる技術

  • 2006-07-18 (火) 10:04
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ブログ移転お知らせ

※ブログ移転しました。 新ブログはhttp://yasada.bizとなります。 なお、このブログの記事に関しては移動を行わない予定です。

5種類の図で考えを整理

図で考えを整理する、という事をコンセプトにした本。
ただし、この本で目標としているものは、相手に伝えることより、自分の考えをまとめることです。

考え整理の基本となる5種類の図として、以下のものを紹介しています。

  • ツリー図
  • ベン図
  • マトリクス
  • 点グラフ
  • フロー図

この5つを基本として、あとはその派生系として処理できます。

完璧な図はない

5種類の図が紹介されている理由として、
どのような場面でも利用できるような図はなく、長所もあれば短所もある、
ということがあります。

つまり、それぞれの特徴を認識した上で、
その場その場で使い分けることが試されるわけです。

たとえば、この5つの図解を分類することを考えます。

本書の巻末には、状況に応じた使い分けについて、フロー図でまとめられています。
これは、実用性という観点から見た場合です。
一方、長所と短所を区別して分類したければ、マトリクスを用いた方が見やすいでしょう。

内容は濃いですが、分厚い本ではなく、
前半で図の紹介、後半で使い方の事例研究とコンパクトにまとまっています。

こばやしさんのblogで紹介されており、早速読んでみました。
参考リンク: 実践起業!成功への道。blogで人脈は作れるか?

隱書マップ:自分の考えをまとめる技術

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  • smoothさん、こんにちは。

    提唱者のブザン氏自身は、
    発散・収束で特徴が違うことなどもよく分かってるでしょうね。

    問題は、それを伝えていく段階で「マインドマップがあれば十分」
    と、誤解が出てきてたりするのかも・・?^^;

    お互いマイペースでやっていきましょう(笑
  • Aterさん、こんばんは。

    マインドマップ自体は、別に発散でも収束でも使えるんですが、トニー・ブザン氏は、収束的な使い方だとソフト(おそらくMindManager)を使ってましたね。

    私は・・・いいかげん描かないと(汗)。
  • こばやしさん、こんにちは。

    詳細を伝える時は文章頼みになりがちですが、
    全体像をつかむときなどは図が効果的ですよね。

    うまく使いこなせるようになりたいものです。
  • こんにちは。

    図で考える方法がわかるように思います。

    薄い本ですが、まとまっていて使えるなと思いました。
    プレゼンするときなどにも、図を書いて説明することがありますしね。
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