知識の構造化あとで読む 

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実は手元にもう数枚マップがあるんですが・・・まったり出していきます(笑

知識の構造化
小宮山 宏

オープンナレッジ
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著者は・・大学の次期総長です。見開き1テーマで、読みやすい形式になってます。
知識構造化の実例も書かれていたんですが、マップまとめる際には完全に省略^^;
ページ数の1/3程度が実例になっているんで、参考になることも多いかと。

知識詰め込み型の教育の是非が問われることも多いですが・・それに対する
アプローチとも、考えられるかも。自分も一年予備校経験があるんですが、
予備校=詰め込み=悪 ではないと思います。
予備校でも、ただの詰め込みではなく、上手な整理をしてくれる先生も多いし、
上手く関連づけを行いながら学習をすると、結構頭の中の整理がしやすいように思います。

点数主義の試験では、「知識が多い人」=「頭がいい」っていう式も成り立っちゃいますが
(しかも、義務教育を含めた場での試験の大半はそうですが)、
本当の意味で「頭がいい」というのは、

知識の関連づけを効率的に出来る人

…ではないでしょうか?
いくら知識をたくさん持っていても、それを使いこなすことが出来なければ意味がない。その手法とは?
そんな質問に答えたのがこの1冊!

って、書評らしい事を書いたところで、マップ行きます。

20050227.png

入手不可、とか書いてるかもしれませんが、アマゾンに飛ぶとちゃんと売ってそうです(苦笑

同一出版社の本で、こんなのもあります。

オープンナレッジ―知識をキャッシュに換える
尹 泰聖

オープンナレッジ 2005-01
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こちらは立ち読み程度で、詳細は頭から抜けてるんですが(汗、
書かれた経緯・形式は紹介した本と同じなので・・参考までに。
あとで自分でも読んでみよ〜っと。

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